【Мozuアートワークーちいさなひみつのせかいー】コンセント剥がしたくなる楽しさ

買ったもの

展示を見て回っているとあっという間に1時間過ぎてしまい、これはオススメできるなということで記事にしてみます。チケットを買ったということでこのカテゴリにしてみました^_^

 

このコロナ禍で気分転換にお出かけがしたくても密を避けたいから行く場所が思いつかない方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

始まりは友人からの誘い

ツイッターでバズってるから行かない?

 

友人からそんな誘いを受けたのでツイッターを覗いてみると

 

え、ナニコレ。どうなってんの?

私も食いつきました(笑)。

友人とはもともと別の用事で会う予定だったので、少し合流の予定を早めて行ってみることにしました。

 

今回の会場はJR大阪駅すぐの大丸梅田店15Fの特設展示場です。

大阪駅3Fの連絡橋口改札から出て、左手に進めばすぐ大丸梅田店ですから迷いにくいはずです。

 

しかし前にこの友人と待ち合わせたときに

大阪駅に着いたけど、どの改札から出たかわからない

という友人を探し回ることに30分ほどかかった実績がありました(笑)。少し方向音痴の気がある友人なので、時間配分には注意が必要です。

 

そこで今回は10時に大阪駅着、10時半からの入場の予定で時間指定のチケットをとりました。一番早い時間は10時から入場の時間指定もできたのですが、友人と合流する余裕を見ての予定です。

10時前に今回は合流できたので、意気揚々と大丸梅田店に向かいました。

 

ただ大丸梅田店の開店が10時からだということは、完全に忘れていました。

 

今回は開店10分前くらいについたので問題ありませんでしたが、あまり早くから行くと暇になるので注意ですね。

開店を待っている人の列に並ぶことしばし、無事に入店を果たしました。

 

展示会場前まで行くと、案内のお姉さんが何やら説明していました。

当日券は昼以降の入場となりますので、こちらで整理券をお渡しします」

 

えっ、そうだったの?

 

二人で顔を見合わせて、前売り券を買っておいたことに安堵しました。

当日券より前売り券のほうが安いから前売り券にしたんですが、当日券目当てに行っていたらこの後の予定が昼からあったので見ることができないところでした。

あぶない、あぶない。セーフ!

 

ちなみにチケットの金額は公式でこのように案内されています。

 


一般


ペアチケット

前売り


¥1,100


¥2,000

当日


¥1,300


なし

 

ペアチケットはかなりお得だと思うので、ぜひ前売りを考えてみてください。小学生中学生・高校生大学生の区切りで学生さんはさらに安いチケットがありますが、やはり前売りのほうがすこし安いですし。

公式ツイッターでは昼からは混雑して入場規制もあったようなので、断然前売りがおすすめですね。

 

中は広々、ゆっくりと見て回れたので満足

指定の時間までは時間があったので、トイレに行ったり別の階を見たりしてから入場5分前くらいに会場へまた向かいました。

 

すると入り口前にそれなりに列ができていました。

人数は二、三十人くらいですね。混雑というほどではなかったですし、みなさん手に前売り券らしきものを持っていたので、私たちと同じく10時半入場組なのでしょう。

 

そして無事入場すると、すぐにコンセントがありました。

すこし写真では伝わりにくいですがコレ、人の身長以上ある巨大コンセントです。

 

え、作品がミニチュアじゃなくてこっちが小さくなる側!?

一瞬焦りました(笑)

 

ちゃんとこの後はミニチュアがたくさん置いてあったのでホッとしました。

 

作りこみがエグいレベルです。雑誌の背表紙とかゴミの包装とか商品名まで読めました。

 

それぞれの解説が作品の近くに貼ってあるのですが、それもまた一風変わってて面白いです。

ちなみに作者は公衆電話を使った事がない。

ないんかーい!

 

 

私が興味を持った動画の作品も展示してありました。

 

実際にみるとクオリティの高さに再度びっくりでした。それにこのミニチュアの中にあるルーター、LEDが点滅してるんです。裏に電子工作の細工がついていて、作者さんのこだわりがすごく強いです。

 

この作家さんはミニチュアや錯視、コマ撮りのアニメーションなどを手掛けられていて見るものも多種多様でした。

たくさんの作品が展示されているんですが、それぞれの作品の間はかなり広く空間がとられていて、少し時間をずらしながら見て回れば密になることがないのも嬉しいですね。

 

気に入った作品を2つチョイス

私が気に入ったのは

です。

 

 

ます一つ目の作品ですが、説明がこんな感じで貼ってありました。

冷蔵庫前駅という言葉を作り出してチョイスするその感性に感銘を受けます。

 

しかしこの作品、本気で作りこみがスゴいんです。

床の点字ブロックに壁の掲示物、妥協が見当たりません。

何度も裏から見たり前から見たりと、一番時間を取って見まくりました。

これはぜひ現物を見てもらいたいですね。

 

二つ目の作品ですが、もう一度同じ写真を載せます。

たぶんこれ、写真では通じないですよね(笑)

紙に描かれているのは、シャーペンの芯だそうです^_^

二次元の作品ですので、シャーペンの芯が重なっているように見えますが、横から見たらただの紙です。

線を引いたら誰でも書けるんじゃ?

と思いそうですけど、これ間近で観察したら細かく影が入っているうえ、シャー芯が転がったらこんなふうに汚れるだろうなという汚れまできちんと描いてあるんです。

消しゴムのカスを描いている作品もあって、この作家さんの目の付け所がすっごく好きです。

 

なお写真は入場前に説明がありますが、一部を除いて撮影可能です。

ですがぜひ生で作品を見てもらいたいですね。ここで紹介させてもらった作品以外にも、かなり見ごたえがあるものが多かったです。

 

【さいごに】展示会っていいね!

たまにはこういった非日常に触れる機会があってもいいなと思いました。

こういったものに何時間も熱意を注いで頑張っている人がいると実感するのも、良い刺激になりますしね。

このМozuアートワークーちいさなひみつのせかいー期間は8月11日(水)から8月30日(月)までです。

夏休みの学生さんでも行きやすいですから、ぜひ来場を検討してみてくださいね。

 

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