【クラウドソーシング5-4】WEB記事20本挑戦!(前編)~手順が改善した?

100の仕事をやってみよう!

WEB記事製作も数回こなし、すこし慣れてきたころのお話です。

20記事製作はその分量のおかげでやりながら作業方法を工夫できるので、今回の話以外にも試行錯誤はしました。

 

グーグルドキュメントで作っていたけれど…

もうちょっと早く書けて、質のいい記事にならないかなぁ

自分の書いた記事を何度も読み直して、考えていたことはそんなことでした。

 

 

この仕事を始めたころのWEB記事を書くための私の作業のやり方は、

 

  1. キーワードについて調べる
  2. プロットを考える
  3. プロットに合わせて記事を書く
  4. ワードプレスに貼り付ける
  5. 改行や文字の装飾、画像の貼り付けをする
  6. 完成

 

といった感じで進めていました。

 

ワードプレスに貼り付けるまでは、グーグルドキュメントでほぼ完成品の文章まで練り上げていました。テストライティングのときと同じですね。

 

けれどこのやり方では、キーワードについて無駄に調査しすぎになりがちで、記事作成に関係のない情報まで調べ上げてからでないとプロットが書けませんでした。

そしてさらにこのやり方でつくった記事は、文字装飾などが少なくて華やかじゃないなと感じていました。

 

 

私は文字装飾がうまくできない原因はコレだと考えました。

ほぼ完成品の文章まで仕上げた文章を準備するのがダメなのかも

 

 

例えばですが、あいさつの大事さを伝えたいときの文章を2例考えてみました。

 

あいさつは大事です。お互いに声を掛け合うことで、相手の些細な違いに気付くなど会話をはずませることができます。
コミュニケーションがとりやすくなるなど、あいさつのメリットは無限大です。

 

あいさつは大事です。

おはよう!

おはよう、あれ? なんだか今日は雰囲気が違うね?

わかってくれた? 昨日髪を切ったんだ!

似合ってるね。暑くなってきたしちょうど良かったんじゃない?

暑くなってきたといえば昨日ね……

このようなコミュニケーションがとりやすくなるなど、あいさつのメリットは無限大です。

 

WEB記事としてみたとき、頭に内容が入ってきやすいのは後者だと思います。

 

情報量という意味では前者のほうが明らかに短くて有利なんですが、WEB記事は本ではないので短く情報を伝えることに重点をあまりおかなくて良いんですね。

それよりもわかりやすさを重視するべきです

 

そして私にとっては最初からワードプレスに書き込んでいったほうが、後者のような装飾をつけたWEB記事が書きやすいことがわかってきました。

完成形を意識しながら文章を整えていくほうが効率が良いみたいです。

 

直接ワードプレスに書き込んで仕上げることにした

試行錯誤の上、私の作業手順はこんなふうに変わりました。

 

  1. 簡単にプロットを考える
  2. ワードプレスに貼り付ける
  3. プロットに合わせて記事を書きながら、キーワードについてさらに調べつつ、改行や文字の装飾、画像の貼り付けをする
  4. 完成

 

グーグルドキュメントである程度のプロットができあがったら、プロットのままワードプレスに貼り付けることにしました。

そしてキーワードについて深掘りすることも、実際の記事を書きながらにすることで、無駄な調査をしなくて良くなりました。

装飾もしやすくなって万々歳です!

 

他にもマインドマップを使って構成を考えてみるなんてこともしてみました。こちらは少し私には合っていないみたいです。
考え方の整理にはなりますが、きれいにマップにまとめるのに逆に時間がかかる感じです。これは人の好みかもしれません。

ただ間違いなくこの作業手順の見直しで作成記事の品質は上がったと思います。けれど実は作成スピードは見直し前後であまり変わりませんでした。

やっぱり画像や装飾はわかりやすい記事になる反面、文章を書く時間よりも時間がかかるのが難点ですね。

次はここをどうやって効率よくしていくかを考えたいと思っています。

 

 

次回に続く

工夫するって楽しいし、大切ですよね。

他の仕事でワードプレスへの納品があったときにも活かせますし。

今回の記事は何を工夫しようかな、と考えていると次々に記事が書けていきました。

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