【クラウドソーシング9】金額が違うと何が変わる?

100の仕事をやってみよう!

別のコンペにも参加してみました。

金額の違いで何が変わるか

一つ前のお仕事のコンペ制とは報酬が違ったので、こちらにも応募してみました。

  • 犬の飼い主向けのアイテム専門のECサイトのネーミング募集
  • ユニークで覚えやすいものを希望
  • 採用時報酬22,000円

前回と比較してみると報酬が10倍です。

 

前の仕事の条件が気になる方はこちらをどうぞ

【クラウドソーシング8-1】初のコンペにチャレンジ!

もし運よく採用されれば、たった数分数文字を打ち込むだけで数万円という夢のあるお仕事ですね。

 

一応他にもこんな感じの雰囲気が良いという希望的条件はいくつかありました。

全てに目を通してから提案内容を検討します。

ちなみにECサイトとは物やサービスの販売サイトのことです。

たくさんの種類のアイテムを売りたいと考えているということだったので、

イヌヨロズ

と提案してみました。うん、やっぱり私にはセンスないですね(笑)。

少ない文字数で訴えるって難しいもんです。

 

今回の仕事は募集期間が2週間と長いのも関係したかもしれませんが、最終的に1000件を超える提案が出ていました。

もちろん報酬が良かったのも大きく関係あるのでしょう。

たくさんの提案が欲しいのであれば期間を長く、報酬を高く設けるのは良い手段のようです。

 

分配金をゲット

そしてこのお仕事は、募集期間が終わってから採用作品が決まった連絡はなかなか来ませんでした。

本気で忘れかけたころに、こんなメールが入りました。

今回は採用された作品がなかったため、提案したワーカー(受注者)に契約金額が分配されます。別途お送りする報酬のメールをご確認ください。

というわけで分配金ゲットです。

 

33円かー。うーん、0円よりはいいか。

分配金という制度の恩恵を受けられた初めてのお仕事でした。

でもこの分配金の計算方式がよく分からないんですよね。提案が1000件を超えているんで、提案数ではなく提案人数頭で割っているのはわかるんですが、それでも提案数×33円にすると報酬をオーバーします。

 

クラウドワークスでは公式に計算方法を載せていますが、

分配金=〔{契約金額(×キャンセル手数料割合35%)-コンペ保証料の10%}÷提案人数〕-システム利用料

こんな感じでやっぱりよくわからないですよね。キャンセル手数料はクライアントがコンペをキャンセルした場合のクライアントの支払率なので、今回はキャンセルされていないようですから計算には含まれていないとは思います。

今回のケースに合わせて計算しても、やっぱり計算があわないです。

ここらへんもサンプル数を増やして検証してみたいなと思っています。

 

 

それにしても採用しなくても結局クライアントさんはお金を払わなくてはいけないんですが、採用しない理由ってなんなんでしょうね?

1000件超えもあると選ぶのがメンドクサイんでしょうか?

 

分配金で考えると、タスク仕事よりもコンペの方が若干安くなるイメージですね。それでもネーミングのコンペなら数秒で提案できるので、割りが良いかもしれません。

分配金目当てに適当な提案をするワーカーもいそうですね。あまりにも酷いとクラウドワークス側から注意を受けるかもしれませんが。

 

【さいごに】九つ目の仕事終了

というわけで、さっくりと2つ目のコンペも終了です。

実は次回もコンペのお話ですが、今回の仕事で一つ疑念を持ったのでその解消のために受けてみています。

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