【クラウドソーシング8-3】初のコンペにチャレンジ!~後回しはやらない典型的な例

100の仕事をやってみよう!

提案も完了し、何か思いつけば追加提案しようと思っていたナイカは、な話です。

 

追加での提案は?

1つ提案を終えてから、この仕事からは離れて別の仕事に取り組み始めました。

すると気づいたら募集期間が過ぎていました(笑)

やっぱり後回しにしたものは意識から外れるので、できないもんですね。

 

クラウドワークスからの通知をメールでも受けるようにしていると、一つでも提案したコンペ制のお仕事の募集期間が終わった時点でお知らせがきます。

このメールを見るまで、完全にこの仕事のことは忘れていました。

 

募集が終了すると提案されたものの中から、クライアントが採用作品を選定する期間に入ります。

この選定期間は最大14日間という設定になっているため、2週間後までには自分の提案に報酬が支払われるかがわかるという仕組みです。

 

コンペではこの選定期間中にクライアントが修正を求めてくることがあるそうですが、今回はただのキャッチコピーの提案ですからまずないでしょう。

修正したいなら、クライアント自身が簡単にできるものですからね。

ロゴ製作などでは修正が入るのかもしれません。

 

ナイカ的にはコンペは、応募したことを忘れるくらいの心持ちくらいでいたほうが良いと思っています。

報酬確定までに時間がかかるので収入のあてにはできないですし、思考の気分転換くらいでやるくらいの軽い気持ちで参加する仕事だなと感じました。

 

どれくらいの提案数が集まるのか

せっかくなので募集が終わった後の案件の募集ページを、再度見に行きました。

今回の案件では、報酬が数千円で最終的には310件の応募がされていました。

提案人数は180人をすこし超えるくらいで、ひとり頭1~2提案をしたのがわかります。

 

普通に会社内で募集しても、こんなに提案に参加してくれる人も提案数もでないでしょう。

以前、本業の会社の総務が社内向けにキャラクターの名前を募集したことがあったのですが、提案がほぼなかったようです。

私が提案したセンスも何もないものが、何の問題もなく採用されていました(笑)

 

それにしても他の人がしているたくさんの提案を見ていると、自分の提案したものもそんなに悪くないような気がしてきました。

感覚がマヒしてくる気がしてきてますね^_^;

そんな感覚がマヒするほどの、絶対に一人では思いつかないほどの提案量ですから、一人で煮詰まって考えるよりも良い提案が生まれる可能性はあるお仕事ですね。

 

クライアント側にとって数が思いつかないのであれば、そこまで高額でもなくこれだけの数の提案をうけられるコンペにはメリットがありそうです。

ただやはりある程度の情報は開示しなければいけないので、古い企業では発売前の商品の情報を公開することには及び腰になりそうというのはこの仕組みを活用しにくい点でしょうね。

 

次回に続く

問題なく募集期間が終わりました。

仕事の仕方についていろいろ考えさせられるコンペ制でしたね。

次回はついに採用作品が決定します。

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