【クラウドソーシング8-2】初のコンペにチャレンジ!~お仕事情報が面白い

100の仕事をやってみよう!

前回サクッと提案まで終わりましたが、コンペ制の面白いところは提案だけでは終わりません。

今回はそこらへんのお話をしておきたいと思います。

 

他の人の提案が見ることができる

コンペ制が他の仕事の仕方(固定報酬制・タスク制)と明らかに違うのは、他のワーカーさんが提案した内容も見ることができるというところでしょう。

お仕事の内容を見にいくと、それまでに提案された内容の一覧をみることができます。

もちろんここにナイカが提案したキャッチコピーも載せられていました。

 

No.022 ○○


がんばりすぎなあなたのそばにある柔らか癒し


No.023 ナイカ


まるっとカワイイ!クッションにもコレは使える


No.024 △△


抱いて安心抱きぐるみ、ママにも赤ちゃんにも


こんな感じで私が提案した日は40人程度が提案していました。

 

これ面白いですよね。

周りの内容と比較して自分の提案が変だったら取り消すこともできます。

 

いろんな提案を見ましたが、あまりひねりのないものが多かった気がします。

キャッチコピーって採用する基準は完全にクライアントの好みでしょうから、どんな提案だったら正しいというのはないのでオモシロいものもいくつかありました。

 

No.XX —–


猫が一緒に寝てくれない、その悩みに!


No.XX *****


もう離れない!離れたくない!!


うん、何のキャッチコピーかもはやわかんないですよね(笑)

 

でもこれらもきっと真面目に提案されたうちの一つですし、クライアントのツボにはまれば採用されます。

 

追加で提案できる

もうひとつコンペ制の特色としては、提案は複数おこなっても良いことです。

応募が始まってから募集終了までは、このお仕事は3日間の期間がありました。

この期間内であれば、いくつでも追加で提案を行なえます。

 

固定報酬制は基本的には一つを納品して報酬をもらうスタイルなので、追加提案ができるというのは普通ありえない仕事の仕方なんですね。タスク制では複数納品することが可能なお仕事もありますが、どの仕事でも追加提案が可能なのはコンペ制だけです。

クライアント側から見れば、1人のワーカーからでも複数の提案がでてくれたほうが選択肢が広がって良いのでしょうね。

ワーカー側から見ても採用率が上がるので、たくさん提案することにメリットがあります。

 

この仕組みがうまくいけばWINWINの関係になれる仕事の仕方です。

 

少し不安なのは複数のアカウントを使って決まったワーカーに報酬を払うようなクライアントがいそうな仕組みだということでしょうか。

身内の人間だけで選ばれるワーカーとクライアントになれば、実質クラウドワークスへ支払う手数料だけで大量の提案をゲットすることもできそうです。

規制はされているようですが、こういうのはいたちごっこなところがありますし、どうなんでしょうね?

 

とりあえず一つは提案したので、期間が終わるまでに何か思いつけば追加で提案をしようかなと考えていたナイカだったのでした。

 

次回に続く

いろいろ書きましたが他の人の仕事を見れるというのは、本当に良い仕組みだと思います。

特にクラウドソーシングでは人の完成前の仕事を見る機会が少ないので、そういった機会が欲しいと考えているのであればコンペ仕事はお勧めできますね。

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