【クラウドソーシング8-1】初のコンペにチャレンジ!

100の仕事をやってみよう!

今回は初のコンペ制のお仕事にチャレンジした時の話です。

自分の能力に自信のある人は、この形のお仕事が一番面白いかもしれません。

 

コンペ制について解説

以前クラウドワークスには3つお仕事のやり方があるお話をしました。

このときサラっとコンペ制についてお話していますが、今回はもう少ししっかり説明しておこうと思います。

 

ライティングにおけるコンペ制のお仕事の内容は、ネーミングがほとんどですね。

こんな商品を新しく販売するので、商品名を考えてください

こんな会社を立ち上げるので会社名を考えてください

といった内容です。

 

そもそもコンペ制の仕事では、半数以上がロゴ製作のお仕事です。

簡単にできる、というと語弊がありますが、CGを作ったり動画編集をしたりなどといったものよりも作業時間が短い仕事内容ですね。

 

その分、提案力が試される仕事形態です。

仕事の報酬額は条件に記載されていますが、提案したら必ず報酬がもらえるわけではないのがコンペ制の厳しいところです。

 

コンペ制で報酬が支払われるパターンは2パターンあります。

  1. クライアントが選んだ提案をしたワーカーにだけ報酬額を支払う
  2. クライアントが選ばなかった場合、提案をしたワーカーで報酬額を分け合う

 

つまり1のパターンの場合は、せっかく提案しても報酬は0円という結果がありえます。

自分のスキルに自信のあるワーカーであれば、バシバシ稼げるわけです。

 

私? ありませんよ、そんな自信なんて(笑)

とりあえずいろいろやってみよう、という考えの一環で参加してみることにしました。

 

挑戦してみた内容は

実際に初めて私がコンペに応募したのはこんな内容のお仕事でした。

  • 抱きぐるみの新商品のキャッチコピーの提案(22文字以内)
  • 妊婦さん向けの癒しグッズとしてなど幅広い用途あり
  • 採用時報酬2,200円

補足資料として商品の写真やキャッチコピーの例などもありました。

材質やサイズ感、見込み客層なんかも情報として募集文には書かれていました。

キャッチコピーを考えるための下地としての情報量は十分です。

 

ん゛ん゛ん゛ん゛? あれ? 浮かばないなぁ??

案外難しいものですね、キャッチコピーって。

普段意識していないけれど、通販サイトにいけばいくらでもあふれているキャッチコピーですが、自分で考えるとなかなかしっくりくるものが浮かびません。

 

とりあえず商品の写真の形状から

まるっとカワイイ!クッションにもコレは使える

という感じで制限文字数いっぱいで提案してみることにしました。

実際に提案した内容とは違います。こんな感じのイメージだと考えてください。

 

次回に続く

コンペ制自体があっさりとした仕事方法なので、提案もあっさりでしたね。

次はもう少しコンペ制で面白かった点を深堀りしていきたいとおもいます。

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