【クラウドソーシング7-1】生命保険を紹介してみた~お互い素人?

100の仕事をやってみよう!

今回のお話も5つ目のお仕事の合間にやっていた仕事ですので、固定報酬制ではありますが内容的にはそんなに重くはありません。

けれど初めての経験がいくつかあったので、6つ目とは違い7つ目の仕事は枝番をつけることにしました。

いろんなクライアントさんがいるもんですよね。

 

構成提案ってどんなレベルの完成度なんだろう

あまり時間や負担のかからないお仕事を探していたナイカが見つけた、今回のお仕事の条件はこんな感じです。

  • 1記事2000文字のライティング
  • 生命保険の平均的な相場について
  • 画像は不要
  • 報酬は800円
  • 納期は1週間~2週間
  • クライアントはK氏
  • 応募時に簡単な自己紹介と構成を提示

 

文字単価が0.5円以上のお仕事で検索すると見つかりました。

これまでの仕事はかなり報酬が低かった自覚はあるので、少しずつ報酬を上げていきたいと思っていたのでそんな検索条件にしてみました。

 

画像選定もなく文章だけの納品なので負担も軽そうなうえ、納期もゆっくり構えられそうなところが決め手でした。

 

いつも通りクライアントであるK氏に応募メッセージを送付することにします。

しかしここで止まりました。

 

構成を提示するってどこまで詳しく書けばいいんだ?

他の人の仕事の応募画面が見てみたいですね。みんなどのレベルの構成を提案しているのでしょうか?

私以外にも2人がこの仕事に応募しているのですが、見ることができないので残念です。

 

構成提案をするのは初めてなので、とりあえず5つ目の仕事で作っていたプロットレベルの物をざっくり作って応募してみました。

こんな感じの4章構造にして、それぞれの見出しと中身の概要を箇条書きにしました。

  1. 最初に
  2. 平均的な保険金額は?
  3. 入っておくべき保険は
  4. 最後に

構成提案の文字数は500文字程度になりました。情報の調査と構成の検討に1時間くらいかけたと思います。

2000文字の仕事ですから4倍くらいに肉付けできれば達成できます。5つ目の仕事ではいつも7倍くらいに肉付けしていたので、その程度なら余裕です。

 

 

するとK氏の反応はこんな感じでした。

素晴らしい案をいただきまして、ありがとうございます!
あれ、もしかしてやりすぎた? そこまでしっかりしたものはいらなかったのかな?

ちょっと不安になりました。

 

クライアント歴の浅いクライアントさん

源泉徴収はできないのですが、ご対応可能でしょうか?

K氏は続けてこんなことを送ってきました。

 

源泉徴収とはサラリーマンにはおなじみの税金の納税方法ですね。

サラリーマンは給料を払ってくれる会社に、

支払いは税金を抜いた金額にしといてね
で、代わりに払っといてね

とお願いしておくのが一般的で、通常は用いられている方法です。

わざわざ税務署にサラリーマンが行く必要がないため、知らずに重宝している制度ですね。

 

実はここまでの仕事は、源泉徴収ありにしていたナイカでした。

どうせ確定申告をするつもりでどちらでも良かったので、特に考えずに源泉徴収ありを選んでいました。

でもクラウドソーシングとして仕事を受けるのであれば、実名や住所がクライアントにばれないように源泉徴収しないほうが良かったかもしれません。

 

特にこだわりはなかったので、源泉徴収なしでも大丈夫であることを伝えてから、気になったのでK氏のクライアント情報を見に行きました。

募集実績:3件

 

Oh…まだ初心者クライアントさんだったんだね

このころはクライアント情報を一切見ずに、本人確認済みであることだけを条件に仕事を探していたので、K氏とのやりとりがあるまで気づきませんでした。

初心者クライアントさんの場合は、源泉徴収を断られることがあるみたいですね。

 

クライアントさんが法人の場合は、源泉徴収の義務があるようなので今までは無意識に法人のクライアントさんだったのかもしれません。

 

でも面倒なのでこの後のクラウドソーシングの仕事は、基本的には源泉徴収なしで受けていこうと思ったわけでした。

 

次回に続く

こちらの記事では詳細を載せきれませんが、お互いに経験がすくないのでまごまごしている感があるやりとりでした(笑)

クライアントさんによって仕事の受け方も千差万別ですね。

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