【クラウドソーシング5-6】WEB記事20本挑戦!(前編)~修正の仕方がわかってきた

100の仕事をやってみよう!

ナチさんの添削は丁寧でわかりやすいです。

こういう添削のある仕事のモチベーションはメンバーではなく、添削者さんのレベルにおおいに影響を受けそうですね。

 

私はナチさんに当たって良かったと思っています。

 

ネットでのやりとりの仕方が変わった

ナチさんとのメッセージのやり取りは、私のネットでの仕事の進め方に大きく影響が出ました。

簡単に言うとどこまで崩して良いかがわかるようになってきたことが大きいです。

 

もともと十年以上社会人としてやってきているので、ビジネスマナーやメールの書き方はある程度自分には備わっていると思っていました。

でもこれをネットでの仕事にそのまま置き換えると硬すぎるんですよね。

 

例えばクライアントへの初めてのあいさつの文章を考えたとき、

【会社のメール】
いつもお世話になっております
○○のナイカと申します。
この度はぜひプロジェクトに取り組ませていただきたいと考えております。

 

【ネットの仕事のメッセージ】
初めまして!ナイカといいます。
こちらのお仕事に興味があります。
詳しいお話をお聞きできますか?

 

前者のほうは真面目そうではありますが、ネットでの文章として考えるなら後者のほうが読みやすいと思います。仕事であるなら前者のほうが良い気がしますが、意思疎通を図る目的であれば後者のほうが話が進みやすそうです

 

感嘆符(!)や疑問符(?)を仕事に使うという認識がなく、ナチさんとのやりとりは良い意味で新しい世界が見れた気がします。

なんだったら顔文字をいれてくるクライアントさんもいますしね。

 

でも後者の文章を会社でメールに使う気にはなりませんが(笑)

今ではネットでの仕事は、SNSで知らない人とやりとりするときの文章よりも少し読みやすく意識した程度のレベルを目指して書いています。

 

リビジョンがすごく便利

リビジョン機能を私が使うようになったのは
納品したけど公開されない基準が知りたい

と思ったのが始まりです。

 

前にお話しした通り、公開するかどうかの最終決定はクライアントであるT氏がやっています。

そのため無事納品できたとしても、公開されるまではT氏の求めている基準に達していたかはわかりません。

 

ワードプレスのリビジョン機能は、保存回数ごとに記事のデータが保管されているため

あーあの見出し消しちゃったけど、やっぱりあったほうがいいな

などといったときに、何回目かの保存したデータまで戻せます。

 

この機能、便利なのはそれだけじゃなくてその保存時に、何が変わったのかもわかりやすくなっているんです。

左が保存前、右が保存後の内容を書いているリビジョンの表示画面です。

変更されている箇所がハイライトされていて一目瞭然ですね。

 

つまりすでに公開されている記事のリビジョン機能を見れば、T氏が公開前に記事修正しているところがわかるということです。

これは結構面白い機能でしたね。

 

そしてリビジョン機能を使っていくと、T氏が記事の内容でこだわっているところが一発でわかりました。

子育てママについての記事のサイトなので、あまり子育てママに厳しい意見や批判的な表現を使っていると修正される傾向があるみたいです。

なのでそういった表現をしないように気をつけて納品をし始めると、ほぼ手直しなしで公開されることが増えてきた気がします。

 

こういったクライアントさんの指示にないところもくみ取ろうとすることは、どんな仕事でも大事だと思います。

 

でもT氏がわざわざ修正していた

「可能性がある」

「可能性が高い」

は日本語としておかしい意見も多いので、逆に私が修正いれたくなりました。やりませんが(笑)

 

 

3000文字程度では必ず追記指示になる

ナチさんの指摘が一つもなくなるくらいを目指しながら、記事を仕上げていきました。

そこで一つ気づいたのが指摘される文字数についてです。

 

私は文章量を打つことは何の負担でもないのですが、3000文字程度の文字量だと必ず追記指示がでていましたね。

 

募集文では

テストライティング後の実作業では、平均して3000文字程度の記事を書いてもらう

とあったのですが、3000文字ではどうしても追記指示がでてしまいます。

 

こんなことを追加で書いてください。

といった具体的な指示はもらえます。なので追記すること自体は1日もかかりません。

 

おそらく向こうの主張としては

文字数は問題ないけど内容が物足りないので追加指示している

ということなんでしょうけれど、向こうが求めている内容を3000文字程度で書ける人はいないんじゃないかなと思っています。

 

指示が出ては仕方がないので修正しますが、いかんせん自分の中ではすでに完成した記事です。

改めて資料を読み直したり、ネット上で集めたりするのは気分が上がりません。

1000文字以上となるとある程度の構成が必要になってくるので、周囲の文面との整合性を考えるのも手間です。

 

そこで私はもう納品当初から5000~6000文字程度の文字数は、最低限狙って納品するようになりました。

 

この対策でほぼほぼ追記指示はなくなりました。

どうせ書かなくちゃいけないなら最初から書いてやろう作戦です。

 

このことから学んだのは、募集文に書いている文字数はあくまで参考でしかないんだなということでした。

 

次回に続く

せっかく仕事をできているのですから良いものを作る・作れるようになりたいとは考えています。

ですから作業手順や内容も、クライアントさん側の事情に合わせていろいろと変えました。

 

これからも試行錯誤は続けていこうと思います。

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