【クラウドソーシング5-5】WEB記事20本挑戦!(前編)~他の人のお仕事

100の仕事をやってみよう!

楽しくナチさんに指導されながら仕事を続けていたのですが、なお話です。

良い指導は受けられているけど、一人ではやっぱり寂しいなとは思っていました。

やっと新人キター!!

6記事ほど書いたくらいで、チャットワークのグループに新たなメンバーが追加された表示が出ました。

加入したのは3名のようです。

私が一つ目の記事を書き終えてから、3週間くらい経っていました。

 

私と同じくテストライティングしてから入ってきたようで、ワードプレスにテスト記事を貼り付けた報告をされて入ってこられました。

ナチさんがこの3人の添削対応をしているチャットを読みつつ、他の人の書いた記事が気になっていました。

 

でもグッと我慢です。

他の人の記事を見るのは完成してからにしてください。
未完成の記事の編集画面に入るのはトラブルの元なので。

 

T氏の注意書きにこんな文章がありましたし、普通に考えても未完成の物って人に見られたくないですよね。

 

ただし同じグループのメンバーの記事にはぜひ感想をつけてください。
お互いのやる気になりますし、スキルもより早く成長できます。

 

という推奨もあったため、3名のうち一番早くに記事が公開されたユウタさん(仮名)の感想を送ってみました。

そしてしばらくしてもう一人、ミーナさん(仮名)も公開されたので同じく感想を送ります。

 

ユウタさんはお礼代わりに私の記事の感想を返してくれましたし、ミーナさんもやる気になったとチャットをいれてくれました。

 

なるほど、このサイクルがうまくいけば確かに良い仕組みだよね

この仕事の流れの仕組みに納得はしました。

 

まぁ、そうはうまくいかないんですけどね(笑)

 

他の人の仕事の仕方ってこんな感じなの?

この仕事をやって一番の驚きは、私と他の人の仕事への意識のギャップでした。

  • 明らかにマニュアルを読んでいないと思われる指摘をされている
  • 指摘されても直さずに再提出
  • 明らかにコピペばかりの記事を作っている
  • 添削後に一週間以上、回答に期間が空くのは当然
  • 一ヶ月グループ上で発言がないのも普通

 

ナチさんとユウタさん、ミーナさんのチャットワークでのやり取りをみていてこんなことが気になりました。

 

仕事を受ける人としてそんな適当なやり方ありなの?

軽くカルチャーショックでしたね。

 

もしかするとグループでの発言ではなく個別でメッセージのやり取りをして、納期遅れなどの相談はしていたのかもしれません。グループのチャット履歴を見る限りはなさそうですが。

さらにもう一人いたユウタさんとミーナさん以外の新人さんは最後の発言から1か月後、自分からグループを抜けた通知が入りました。

この人は1記事すら完成させていません。

 

 

なにこれ、他の人に触発されてよりやる気がでるどころか、逆にやる気が削がれるんだけど

副業とはいえ仕事なのだから少なくとも納期についてはかなり厳しく考えていたナイカにとって、かなり衝撃的な実情でした。

 

確かにクラウドワークスを始める前にいろいろ調べたときに、

あなたにとっては副業でも、仕事を依頼した側にとっては関係ない
仕事だという意識をもって仕事をするだけで、すでに一歩リードしている

と書かれている記事を読んだことがありました。

 

本業の仕事で生活のために仕方がなくやっている仕事ならともかく、わざわざ副業をしようとするようなやる気のある人に仕事だという意識のない人なんているの?

そのときは疑問に思ったくらいでした。

 

ここまでやる気のない仕事の仕方をする人がいるのは、想像していなかったのが本音です。

T氏の慎重さ加減も納得ができました。これでは情報を渡したのに、仕事もせずに逃げられることを気にしますよね。

 

他の人の仕事に仕方を垣間見れる、よい機会ではありました。

自分の仕事の仕方が周囲と比べてどんなものなのか知りたい人は、こういった仕事の仕方もやってみていいと思います。

やる気は失せますけど(笑)

 

次回に続く

この仕事の募集の仕方のデメリットは、決してやる気のある人だけが集まるわけじゃないことですね。

T氏が何を目的にこの仕事を募集しているのかによりますけど、たくさんの質の良い記事を集めることには向いていない募集方法でしょう。

とりあえず早々にこのグループのやりとりでやる気をもらうことは諦めて、自分のペースで仕事をすることにしました。

 

今回はグループメンバーについてでした。次はT氏やナチさんについてを書きたいと思います。

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