【クラウドソーシング5-3】WEB記事20本挑戦!(前編)~ネットに初公開

100の仕事をやってみよう!

いろんな知識を掃除機のごとく吸収していくナイカです。吸引力の変わらないただ一つの知識欲ってやつですね^_^v

今回はテストライティングで書いた記事が、実際にネットに掲載されたときのお話です。

 

添削は優しく教えてくれる先生との対話って感じ

ワードプレスに記事の入力ができたら、チャットワークのグループで呼びかけるルールになっていました。

ルール通りに呼びかけると、グループ内に元々いたうちの一人が反応してくれました。

こんにちは!このグループの添削を担当させてもらってますナチといいます。
これからよろしくお願いしますね!
ナチさんも、もちろん仮名です。

 

ナチさんは私が呼びかける前に、T氏以外に二人いたメンバーのうちの一人でした。

私が入る前のグループのチャットの履歴を読むと、ナチさんはもう一人の記事の添削のメッセージを発信していました。

 

ここで一つ気になることがありました。

その添削を受けていたほうの人が、私が初めてグループ内でメッセージを投げかける数日前に、T氏からグループへの参加を削除されているんです。

え、この人何やったの?

自分でグループから抜けるとかならまだわかるけれど、おそらく私と同じ立場で添削を受けていた人がメンバーから削除されているのを見て、なんだか怖くなりました。

 

しばらく様子を見ていると、それ以降もちろんこのグループでの発言はもうその人はしていません。していませんが、スプレッドシートの方で同一人物と思われるグーグルアカウント名の人が、何度も修正を繰り返しているのを目撃しました。

 

推測ではありますが、T氏に削除されたこの人は

  1. 実はT氏
  2. 実はナチさん
  3. 実は他のT氏の協力者

のうちのどれかじゃないかと勝手に思っています。

 

添削の受け方をグループチャットの最初のほうに、デモ的に乗せるためのヤラセだったんじゃないかなぁ、というのが今の私の推理です。

最初に添削を依頼したチャットの記録が残るのは、誰もが嫌がるでしょうしね。

 

なるほど、これもノウハウのひとつなんだろうな。

WEB記事作成とは違うところでも勉強になりました(笑)

 

そんなわけでこのグループは私へのナチさんによる、マンツーマンのWEB記事作成教室と化しました。

完全初心者の私はこの環境に不服はありません。

でも、お互いに切磋琢磨できる環境だよ!という募集条件のうたい文句があったのはなんだったのかなぁという気にはなりましたが(笑)

 

ここでの指摘はとてもタメになる内容でした。

見出しの作り方の気にするべき場所や、ワードプレスの細かい使い方、正しい日本語の指導までやってくれました。

 

いろんなことを指摘されて修正していくうえで、本当に自分がWEB記事の作成に関しては初心者であることがよくわかりました。

でも育てていこうとするような前向きな指摘の仕方で、たくさんの指摘にも嫌な気分にならずに済んだのでナチさんはとても頭の良い人だと思います。

指導者ってどんなことでも大事ですよね。

 

何度かメッセージのやり取りを終えた後、

それでは今回の記事修正は以上となります!
次の記事の作成をよろしくお願いします。

とのことなので、喜びもそこそこに次のキーワードでの記事作成を始めることにしました。

 

グーグルで検索をかけてみる

記事修正の終了の連絡を受けた翌日、さっそく私の書いた記事がサイト上で公開されていました。

ネット上に公開する最終判断は、採用主であるT氏が行っているようなので、公開されるまでは少しソワソワしました。

 

それでは公開に気づいたその日に、さっそく検索をかけてみます。

ん~~、30位以内には表示されてるっぽい?

テストライティング時に指定されたキーワード3つで検索をかけてみたところ、残念ながら1ページ目には表示されていませんでした。ですが3ページ目くらいにはでてきたので、おそらくはそれぐらいの順位でしょう。

 

なるほどー、これで30位かぁ。上の方の順位のサイトと何が違うかわかんないなぁ。

正直な感想はこんな感じでした。

 

この初めて公開した私のWEB記事は、私の生活に一切関係のないキーワードの内容であるのに、それから毎日のように読み返しました。

なんだか、自分の書いた文章がネットに載るのって嬉しいですね。

 

 

書いてからもう結構経ったので、今日(2021年8月27日)の時点でもう一度キーワード3つで検索してみたところ検索順位は9位でした。

結構上位なんじゃない?

初めて書いた記事にしては上出来な結果だと思います。

改めて注意ですが、詳細な仕事内容は適度にぼかしていますので、テストライティングのお仕事のお話のときに書いていたキーワードとは厳密には違います。

 

検索結果はすぐには上がらないそうなので、上位を目指すなら気長に待ちましょう。

 

次回につづく

ネット上に自分の文章が載っているというのは、なんだかおもしろいですよね。

むかし小説を書いていた時にも載っていましたが、あれは本当に文字だけという感じだったので、すこし感覚が違いました。

 

次回は仕事の仕方が変わったお話についてです。

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