【クラウドソーシング23-6】添削してみた3ー伸びる人はこんな人

添削ver3 23-6 100の仕事をやってみよう!

添削を続けていると、添削へのレスポンスで「あ、この人伸びるだろうなぁ」というのが大体わかってきます。

今回はそのレスポンスで伸びると感じる2要素についてです。

 

素直に直す人

これはどんな物事でも習うときは、必要になる要素だと思います。

指摘を受けている内容を思い込みだか、変なこだわりだかで変えて、勝手な修正をする人はライティングスキルが伸びないですね。

同じことを繰り返し指摘されているのは、素直に直せていない人でほぼ間違いありません。

 

物事が上達する順番に守破離という言葉がありますが、素直に直せない人は第一段階のができていない人です。

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

引用:Wikipedia

なので言われたことすら守れない人が、伸びるわけがありません。

ライティングでいうなら、マニュアルに合った記事が書けない人と言い換えてもいいでしょう。

第一段階ができていないのに、第三段階のをできると思い込んでいることがありますね。

絶対に無理なんですけどね。

 

素直に直せない人は大体やる気がないので、しつこくマニュアルについて合っていないことを指摘すると脱落しちゃいますね。

 

逆に素直に直せる人は、メキメキとスキルが伸びていくので楽しさを感じるようです。

なので続けて作業を行えるので、さらに伸びていく好循環に入っていきます。

 

工夫のある人

これは具体的にこうしていたら、というのがないので判断基準が難しいですが、指摘された内容を素直に受け取った上で、理屈に合った工夫を行う人は伸びていきます。

理屈に合っていない工夫をする人は、先の素直に直さない人に入るわけですね。

先の守破離でいうなら、この理屈に合った工夫というのは第二段階ののことでしょう。

 

指摘された内容を修正するだけで、ある程度の記事には仕上がります。

そうなるようにこちらも添削していますからね。

ただこの指摘された内容だけを修正するだけでは、ライティングスキルの伸びはそのレベルで終わってしまうので、この仕事が終わってから記事が書けなくなるのが目に見えています。

そうはならないように、添削をするように私は心がけていますね。

 

ただ工夫する意気込みの強い人は、添削依頼をかけた後からでも勝手に記事を修正するので注意が必要です。

添削する側としてはやりにくくて仕方がないし、そもそも修正しなきゃいけない内容が残った状態の記事で添削依頼をする姿勢にも問題があります。

工夫する意欲を殺さないように、指摘をするのはいつも気を使いますね。

 

次回に続く

なんとなく添削にも慣れてきたころに考えていた話です。

スキルアップの仕方の本質としては、それほどズレてはいない話だと思います。

こんな考察もしながら添削は行っていました。

 

次はちょっとこの仕事の方針が変わったので、そこらへんのお話をしていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました