【クラウドソーシング23-5】添削してみた3ー私が悪かったかも

添削ver3 23-5 100の仕事をやってみよう!

他のライターさんの話を続けますね。

ちょっと私が後悔した話です。

テストライティング記事の完成度が

T氏がテストライティングを通過させたライターさんが、私に添削依頼をかけてきます。

そしてどのライターさんも一番最初の添削依頼は、そのテストライティングで書いた記事です。

 

テストライティングで書かれた記事は、いろんなものがありますが、総じてそこまでレベルの高いものはありません。

ライター初心者さん向けの仕事での添削なので、当然といえば当然です。

別にそれは当たり前ですから、最初に添削依頼をもらった記事でレベルが低すぎるから、と添削をしないことはありません。

 

ただ明らかにキーワードに合っていない内容であれば、かなり多めに修正指示を出します。

とはいえ、初回の添削で少ない修正ですむ人はいないので、もれなく全員が多めの添削対象です。

 

その中でも明らかに記事の完成度が内容的に低いライターさんがいました。

イメージとしては、おもちゃについての記事なのに、お菓子や学校について書いてしまっているレベルです。

 

さすがにこれはそのまま使える内容も少なかったので、大幅な書き直しが必要でした。

私が最低限必要だと考えた内容だけで4000文字程度の長文になりましたが、チャットワークで添削指示を送りました。

 

たくさん指摘してみたけど

4000文字ですから下手な記事の文章量ぐらいあります。

根本から内容がズレた記事だったので仕方がなかったのですが、もちろん添削内容を考える私の負担も大きかったです。

  • どうズレているのか
  • ズレた内容は読み手にどう感じられるのか
  • ズレていない記事にするにはどうすれば良いか

この三点を説明するには必要な長文だったと、今でも思っています。

 

でもそんな苦労して返した添削ですが、そのライターさんからの連絡はその後一度もありません。

別に仕事を投げ出すライターさんも珍しくはありませんし、返信がないのはやる気がないということなので、それ自体は良いんです。

むしろ最初の添削で脱落してくれたほうが、そのあとやる気がない記事を読まなくてすむので助かるぐらいです。

 

ただあの添削を考えた労力がすっごくムダだったな、もったいなかったな、と思っています。

あの労力を別に回せば、一記事書けましたからね。

そして修正途中で終わっている記事ももったいないです。

せめてテストライティングした記事くらいは完成させてから、脱落してもらいたかったですね。

 

このことがあってから、記事を深く添削するのは、何度かやり取りしてある程度やる気があるのがわかったライターさんだけに絞ることにしました。

こういった工夫をしないと、もったいない時間がどんどん増えますしね。

 

次回に続く

ちょっと愚痴のようになり、気分を害された方がいたらすみません。

でもこういうトライアンドエラーを繰り返して、私の添削の形が出来上がっていくので書かないわけにもいかないかな、と記事にしてみました。

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