【クラウドソーシング23-4】添削してみた3ー私にはなかったこと

添削ver3 23-4 100の仕事をやってみよう!

ここまでクライアントのT氏の話が続いたので、ちょっとライターさんの話をしたいと思います。

ちょっと興味深かった、私にはなかったことです。

コピペチェックがひっかかる

順調に記事を作ってくれていたライターさんからこんな質問が入りました。

いくら修正してもコピペチェックがひっかかります。

 

こちらのお仕事では、コピペチェックを外部サイトで行い、その一致率が40%を超えないのが納品条件でした。

ライターの仕事ではいろんな条件が完成物にはつきますが、ここはまだ軽いほうの条件だと思います。

思うんですけど、それだけにひっかかると聞いてビックリしましたね。

私が20記事に挑戦していたときは、特に工夫しなくてもクリアできていた基準です。

他のお仕事のときに、クリアできなくて苦戦したことはありますが、それはシナリオを書く仕事だったので少し意味が違います。

WEB記事で、特に言い回しなどのルールが厳しくないなら、本当にコピーでもしない限り、余裕でクリアできるというのが私の認識でした。

 

オリジナリティをいれるのが難しいらしい

書いてもらった記事を確認しにいくと、

あーなるほどー

と納得しました。

間違いなくコピーはしてないことはわかりました。

でも情報量はすごく多いんですけど、全部どこかで調べればわかるような客観的事実ばっかりなんです。

これは記事にオリジナリティがないと判断された結果でしょう。

ライターさんにはそのことを説明しましたが、なかなか修正が難しかったようです。

なんとか仕上げてくれた記事も、納品基準ギリギリの一致率でした。

そこからさらに添削でオリジナリティを出していったので、最終的には問題ない記事になりましたが、本当に驚きましたね。

 

オリジナリティなんて、読み手にわかりやすく説明しようと工夫して例となるシチュエーションや考え方を書いていればいくらでも書ける、と私は思っていました。

そういわれれば、20記事挑戦のときにナチさんにも「オリジナリティの高い記事」とよく言われていました。

どうやらこの考え方は一般的ではなさそうです。

 

こういう自分には最初からできたことも、添削者は説明をしてライターさんを導かないといけません。

これ、案外難しいんです。

最初からできたということは、理屈じゃない部分で理解しているので、いざ理屈を説明しようとするとどうしていいのかわからないんですよね。

 

次回に続く

人に伝える難しさに毎日頭を悩ませていました。

添削をしていると、できる≠教えられるというのがよくわかりますね。

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