【クラウドソーシング23-2】添削してみた3ー結構本気で悩む

添削ver3 23-2 100の仕事をやってみよう!

キーワードの受け取り方は人によりますが、という話です。

何回書いても読み手を想像できない

添削を進めていくと、どうしてそうなった、という記事を何回も書く人がいます。

何度書いてもらっても、読み手のことが考えられていないなと感じるような記事です。

 

出来るだけ丁寧に、記事を読む人のことを想像するやり方を伝えているつもりなのですが、どうしても一本外れたところに焦点をあてて記事を仕上げてこられました。

例えばキーワードに「いつから」と入っていれば、そのキーワードで検索をかける読み手は、時期が知りたいんだよ、といった感じです。

 

なのにどうしてもそのニュアンスに1人でたどり着けません。

説明すれば納得はしてもらえるのですが、1人で想定してもらった読み手は基本ずれています。

 

これは困りましたね。

WEB記事の基本として、誰に向けて書いているかというのが意識できていないと、良い記事になるはずがありません。

 

添削内容も同じようなものにならざるをえなくなり、ちょっとうまく添削できている気がしませんでした。

 

対処法は?

何度も同じことがあったので、心配になったのでT氏に相談してみました。

この方は、思い込みが強いところがあるなと思っています。そんな方に向けての、より良い指導の仕方があれば教えていただけませんか?

私の添削の仕方が悪いから、成長してもらえないのであれば、申し訳無さすぎます。

T氏は、ナチさんの添削をやっていたそうなので添削者としては先輩ですから、何か良い案が出てくるかなーと期待していました。

独断と偏見でキーワードを見ていないかや、キーワードを使えば良いになっていないかなどは指摘していくと良いですね。

丁寧にT氏からのこんな感じの返答がありました。

他にも長文でいろいろ教えてもらったので、ふんふんと興味深く確認しましたが、最後に

でも何度言っても同じことを繰り返すライターさんもいます。私も10回くらい同じことを繰り返し指摘したことありますよ(笑)
と書いてあって、ビックリしましたね。
な、なんですと…

10回同じことを言われ続けるのもイヤでしょうけど、言い続けるのもツライです。

それをT氏はやったことがあるそうです。

いっきに私の中のT氏の株が急上昇しましたね。

素直に尊敬します。

 

とはいえ、やはり特効薬となるような指導方法はないようです。

地道に根気強く教えていくしかありませんね。

次回に続く

添削をする側の苦悩でした。

自分は特に苦もなく出来たことって、逆に人に教えるのはとても難しいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました