【クラウドソーシング21-5】スカウトされてみた~修正をもらう

スカウト21-5 100の仕事をやってみよう!

納品してから、修正指示が入りました。

修正の指示がもらえるなんて嬉しいなぁ

納品後に修正指示が来るのは、実は初めてでびっくりしました。

メッセージにpdfが添付されていて、その内容が直してほしいところの指示になっていました。

2000文字にも満たない文章に、わざわざそんな資料を作ってくれたんです。

 

その資料を受け取った感想は

これ、修正指示する手間の方がかかるよね

でしたね。

 

そのまま納品を受け取って、気に入らない場所を修正してもらうほうが、クライアントさんとしては楽だと思います。

 

だから、手間をかけて修正指示をいれてくれるクライアントさんのほうが少ないんですよね。

添削あります!とうたっているお仕事もクラウドワークスにはありますし、クライアントさんの負担を考えるとないのが普通でしょう。

 

指摘されたことは真摯に受け止めて、しっかりと修正するべく資料を読み込むことにします。

 

青字がないってことは良かったってことかな?

修正指示のpdfには、修正内容の指示の前にこんな注意書きがありました。

この修正指示には赤字と緑字と青字が含まれます。

  • 赤字=修正前の文章
  • 緑字=修正後の文章
  • 青字=注意点やコメント

文字色に変わりがないところは、修正する文章が全くないところです。

私の納品した文章の文字色を変えて、丁寧に修正してくれていました。

 

主語と述語をはっきりとさせた文体を好まれるクライアントさんのようです。

私はあまり読点(、)を使わない文章になりがちなのですが、かならず主語の「~~は」のあとに読点を付ける指示が入っていました。

そして、といったこういう接続詞にも、かならず読点をつける指示になっていましたね。

 

ほとんど読点を追加する指示でしたので、修正自体はあっさり終わりました。

青字がなかったので、明らかに不可といった内容ではないレベルのものは納品できたのでしょう。

 

けれどやはり読点が少ない文章は、読みづらいんだろうなと改めて気付きをもらえた良い経験になりました。

読点へを意識を、もっと持つようになったのはこちらの仕事のおかげです。

 

こういった修正指示を嬉しがる人と嫌がる人と、いろいろいるんでしょうね。

別のお仕事で添削をやってる身としては、楽な作業では決してないのを知っているので、私は嬉しい派です。

でも自分の文章にこだわりをもっている人は嫌かもしれませんね。

 

次回に続く

よりよい表現を教えてくれるところって良いですよね。

自分のスキルに強く影響がでそうです。

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