【クラウドソーシング21-4】スカウトされてみた~サックサク執筆

スカウト21-4 100の仕事をやってみよう!

マニュアルを読み込んでから実際の執筆開始です!

工具についての調査がはかどるはかどる!

たくさんの工具のキーワードから私が選んだのは「タッパー」でした。

まずここで機械製造に携わっていない方にはピンとこないと思いますので、「タッパー」について簡単に説明すると、「ネジ穴を加工する工具」です。

らせん状に穴に溝が切られていて、ネジをくるくる回して取り付けることができる穴のことをネジ穴と呼びますが、この穴をあけるための工具のことをタッパーといいます。

 

この説明でなんとなくご理解いただけると思うのですが、ネジ穴はくるくる溝が切られているので、工具で加工するときも、工具自体がくるくる回ります。

このくるくる回る機構はたくさんあるのですが、タッパーといわれる代表的な機構は電動ドリルなどと同じように、電気で工具の先端を回転させるような機構です。

いろんな機構があるのは元々知っていましたが、紹介記事を書くために改めて調べなおしていろいろ新たに知識が増えて面白かったです。

 

ちなみにタッパーというのは表現揺らぎで、JIS上はタッパという表現が使われているようです。

でも私の周りではタッパという人はいません。100%タッパーです。

 

ここらへんは現場の感覚なんでしょうね。

 

ホームだからこそのサクサク感

調査に2時間かけて、執筆に1時間くらいのボリューム感のお仕事でした。

自分が知らない分野なら、もっと調査に時間をかけたのですが、ある程度の専門用語などは調べなくても知っているというのは、やはり調査をする上では大きいですね。

 

そしてやはり恐れていたことがおこりました。

3章構成のそれぞれの文字数がこうです。

1章 タッパーとは 200文字
2章 タッパーでできること 400文字
3章 タッパーの選び方 1000文字

 

明らかな文字数オーバー(笑)

これでも減らせるところは減らして、最低限の紹介文にまとめたつもりです。

 

でも工具なんて、現場の利便性を求めてどんどん進化するものですから、できることについてしっかり説明しようとすると、とてもじゃないですけど200文字では収まらないです。

それに選び方も、知っているからこそ逆に気にしないといけないことがわかりすぎて、どうしても減らせないものばかりになってしまいました。

 

他のワーカーさんの納品物も確認できたのですが、皆さん文字数オーバーで出されていたので、これ以上は減らさずに私も納品することにしました。

 

次回に続く

ホームだからこそのデメリットもあるわけですね。

勉強になりました。

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