【クラウドソーシング20-8】添削してみた!ver2~指摘する側は

100の仕事をやってみよう!

さて一期生すべての初回の記事についてお話が終わったので、指摘する側に立ってわかったことを今回はご紹介しておきたいと思います。

 

理解が深くなったかも

人に教えるときは、自分だけで理解しているよりも深く理解していないと無理だと言います。

まさにその通りですね。

 

自分の文章を直ために、わざわざ理由を文章にする必要はありません。

おかしいな?と思った時点で、修正すればいいからです。

 

でも他人の文章を直すためには、なぜ直さないといけないか理由を説明しなければいけません。

これが結構骨が折れます。

 

違和感があるから直してください。

これで直してくれれば良いのですが、この指摘では絶対に良い方向には変わりません。

 

主張と理由しかなく、根拠がないため読み手に主張が届きにくい文章になっています。自分の体験談などをいれることで根拠をいれてください。

こんな説明が必要になります。

必要であればどんな体験談があればよいか、根拠が適当にならないように指示することもあります。

 

正直、メンドクサイです。

とはいえどうすればわかってもらえるのかをより一層工夫するようになりましたから、まったくの無駄とは思ってはいません。

何度も同じことを説明するのは、さすがにいい加減にして!と言いたくなりますけどね。

 

合っているかどうか不安になる

仮にも一応先生という立場です。

添削指導はできるだけ明言するようにしています。

 

こうしてみたらいいんじゃないかな~?

という指導をする先生より

こうしたら良くなりますよ。

と言ってくれる先生のほうが頼りになりますよね?

 

とはいえこちらも全知全能の神様ではありません。

間違ったことを指摘していないか、指摘するときはいつもヒヤヒヤです。

 

誤字の指摘一つとってもそうです。

たとえば記事内でこんなことを書いたライターさんがいました。

重要なところだけを抜粋しますと、以下のような内容です。

 

箇条書きでポイントがこの文章のあとに続いているのですが、参照しているという資料を見に行くとどこにもそれらしき箇条書きが見当たりません。

グラフがいくつもある資料で、ライターさんはそのグラフの数字を読み上げて、傾向的に多い少ないという点を挙げていました。

 

説明のしづらい違和感を激しく覚えましたね。

抜粋ってそんな使い方したっけ??

 

そこから抜粋、引用、要約など似た言葉を調べまくりました。

興味があれば調べてみてください(笑)

 

この場合は抜粋は使いません。

この一言を書くために、すごく苦労したことをライターさんは気づいていないと思います。

 

【さいごに】二十個目の仕事完了

人を教えることは不得意ではないと思っていましたが、文字だけでという制限がつくと余計に難しいものなのだなと実感しました。

コスパはあまりよくありませんが、思った以上に学びが多い仕事ではあります。

20記事書ききれるライターさんを育てることを目標に頑張っていきます!

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