【クラウドソーシング20-5】添削してみた!ver2~初めての記事キャジさん

100の仕事をやってみよう!

それでは次はキャジさんの記事です。

【添削記事2】キャジさん

はじめて記事を見たときの印象は

これはどうしたもんか…

でした。

 

指摘できる場所が多すぎるので、どこから手を付けたらよいかかなり悩みましたね。

自分のブログとしての文章なら、特に問題はないと思いますが、WEB記事としてはダラダラと書きたいことが書かれているような印象を与えてしまう記事を添削依頼されました。

 

ラインなどで使っているような文章で、かなり本人の言葉が多い内容でした。

これ自体は悪いことではありませんが、意味のない「あっ」とか「うーん」とかの声はWEB記事ではあまり使わないほうが、記事の信頼性という面では良い気がします。

 

とりあえず指摘点を洗い出してから、どう添削指導するかの方針をだしました。

細かい点ではここら辺を指摘しています。

  • フリー素材は使用方法にきちんとあったやり方でダウンロードする
  • 適度に文章を区切る
  • 自分の伝えたいことをまとめて箇条書きにする
仕事である限りは、添削後の記事はネット上に公開できるレベルのものに仕上げるべきでしょう。

けれど本当にこちらの記事は無理かもしれないと最初に思いました。

 

【ポイント】見出しがない

無理かもしれないと思った理由の一番おおきな理由がこれでした。

見出しがない

この指摘は難しかったですね。

だってマニュアルに見出しを作ることはデカデカと載っているんです。

 

どう指摘しても

あなたマニュアル見てないでしょ

という感じになってしまいそうです。

 

他にもマニュアルに載っているけれど、できていない箇所が結構多かったです。

マニュアルに載っているのにできないことが多いということは、今後のチャットワークで出す私の指示も対応できる気がしません。

 

実際、指示を出してから1週間以上経過して修正が完了したと報告を受けて確認したところ、私の指示が反映されていない記事でした。

 

いくつも具体的な修正をすることで、なんとか公開しても良いと私が判断できるレベルになりましたが、修正報告もいちいち間が空いていたのでかなり苦労しましたね。

私も指摘内容をずっと覚えていられないので、修正報告が来てから自分のチャットワークの履歴を読み直して、そこから添削を始めなくてはいけませんでした。

 

添削する側としては、作業の遅いライターさんに有意義なアドバイスをするのは難しい気がします。

 

次回に続く

女性だと思うのですが、彼女は2作目を全然納品してくれないのでスキルアップは難しいだろうなと思っています。

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