【クラウドソーシング20-4】添削してみた!ver2~初めての記事サッチャンさん

100の仕事をやってみよう!

それでは添削対象者の方の紹介が終わりましたので、せっかくですから第一期の4人の初回の記事について一つ一つ取り上げてみたいと思います。

【添削記事1】サッチャンさん

「ゆとりをもつためにおすすめの時短方法」というテーマで設定されたキーワードで、記事を書いていってもらうことになります。

テストライティングで作った記事をワードプレスに貼り付けて、各自でアイキャッチなどをわかる範囲で設定してから添削依頼をもらいます。

 

このわかる範囲が曲者なんですよね。

ワードプレスの書き方のマニュアルはもちろん準備されているのですが、すべてを書くことはもちろんできないので、細かいところはカットされています。

なので最初の数回は、添削内容に事欠きそうにないですね。

 

文章全体の印象としては、初めてWEB記事を書くにしてはきちんとした文章を書く人だなぁと思いました。

各見出しで書くことをしっかりまとめてあるので、添削なしでもある程度読みやすいレベルのものを書いてもらえていました。

細かい点ではここら辺を指摘しています。

  • 文字の装飾やボックスを自由に使いすぎて逆に読みづらい
  • 見出しの設定ができていない
  • 箇条書きの書式を使えていない
何個も記事を仕上げれば普通にできることになってくるところではありますが、そこはゆっくりと穏やかに指摘して促してあげないといけませんね。
指摘がきつくなりすぎないように気を付けながら指示を出しました。

【ポイント】内容が最初と最後で変わっている

この記事で一番大きなポイントはこちらでしたね。

タイトルとまとめで言っていることが変わっている

 

はじめて読み切った後に、違和感が半端なかったですね。

最初にAをお勧めするよ!と言っているのに、最後にはAとBとC、他にもいろいろあるよ!という構成になっているといった感じですね。

 

これは私が記事を書くとまず起こらない現象ですね。

私はお勧め記事を書く前に、

この記事は●●をお勧めしよう!

と決めて書きます。

前の添削時も記事内でブレがないとナチさんによく褒めてもらいました。

 

おそらくこういったズレが起きるのは、最初に何を勧めるか決めずに記事を書いてしまうからなんでしょうね。

私がやらない方法で書かれた記事は新鮮でした。

 

 

何度かやり取りをするなかで、サッチャンさん自身が妊婦さんであるとチャットワーク上で教えてもらいました。

1週間という納期が守れないから、教えてくれたんだと思います。

人それぞれに事情がありますから、納期遅れはある程度は仕方がないですね。

 

ですが採用時にT氏にも伝えなかったそうなので、そこは仕事をする人としてどうなのかな?と思いました。

 

指摘した点は丁寧に修正してもらえているので、これから頑張ってもらいたいです。

 

次回に続く

自分ではまず書かないであろう文章の、どこに修正指示をいれたらよいのか試行錯誤でしたね。

本当に人に教えることは自分の理解を深めることだなと思いました。

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