【クラウドソーシング20-2】添削してみた!ver2~添削対象者の人たち2

100の仕事をやってみよう!

それでは今回も二人をご紹介します。

こちらの二人はどんどん記事を作っていく作業の早い方です。

添削が重なったときは、だいたいこの二人が重なってますね。

 

ララさんは反応が薄い人

必ず一週間に一回記事を仕上げてくる納期をきちんと守る人です。

そして記事も手抜きもなくキレイに仕上げてくれています。

ライティングスキルが低くくて、言い回しや文章の繋ぎがおかしなところはありますが、何度も記事を書いて読み直すことで直っていく点だと思います。

また記事内に自分のエピソードを入れるのはうまいですが、他人のエピソードを紹介するのは少し苦手なのかもしれません。

 

記事の内容以外ではチャットワークでのやりとりが、ちょっと機械的に同じ文面で添削を依頼されます。

そのためどんな人なのかが読み切れずに添削にいつも気を使っています。

お子さんをお持ちの女性の方のようですが、性格が読めないので添削内容の伝え方がキツく感じ取られないか不安です。

どうしても文章を打たないといけないような添削指示にしてみたり、あえて言葉を少なめにしてみたり工夫のしどころですね。

チャットワークのやりとりとは異なり、記事はとても血の通った内容になっています。

 

ヒロさんは読みにくい文章を書く人

唯一の男性で、現役ブロガーさんだそうです。

ただ収益をあげることができないと悩んで今回の仕事に応募したらしく、他の添削対象者の方とは少し毛並みが違います。

文章力はある程度ありますし熱意はあるのですが、せっかちで思い込みが強いところがありますね。

指定キーワードを間違って仕上げたり、指示を間違って解釈したり、誤字が多かったりと次は何をするか楽しみです。

指摘した内容はきちんと直してくれます。

わからないところもわかるまで質問してくれるので、顔が見えない指導ですが何につまずいているのかこちらはわかりやすいです。

 

ただたくさん質問をしてくれるのですが、答えを理解しきっていないけれど理解した気分になっている感がすこしあります。

ここらへんが思い込みが強そうだと感じた理由ですね。

 

文章はこれぞブログ記事!といった定型に当てはめたようなものが多いです。

どうやって独自色を作っていくかが難しいところですね。

 

次回に続く

ここまで4人を紹介しました。

最初に同時進行で見ていたのはこの4人ですが、他にももしかするとこの仕事で関わりが出そうな人物がいます。

添削対象ではないかもしれませんが、もうすこし紹介回が続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました