【クラウドソーシング18-6】こだわりアイテムを語る~意味を意識する

100の仕事をやってみよう!

ブラッシュアップの続きです。

誤字脱字を修正するのはもちろんのこと、自分の思い込みで日本語を間違って使っているときも気づくことが多いので、この作業の重要性はあなどれません。

こだわりの言い換えは?

今回のこの記事のタイトルにも使っている「こだわり」という表現ですが、こちらに悪い意味があることはご存知でしょうか?

私は知りませんでした。

拘わるとは、比較的どうでもいい事を気にしすぎて、いつまでも気にかけたり必要以上に手を加えたりしたがることを意味する表現。

引用:weblio辞書

どうでもいいこと、とはなかなか嫌な表現ですね。

今は商品名などにも使われているので、肯定的な意味合いも市民権を得ている気がしますが、気にする方は気にします。

なのでどうしても必要なところでのみ使うようにしています。

すごく便利な言葉なんですよね、こだわりって。

どんな用途でも完全に置き換えることができる言葉が他にないので、使わないのはちょっともったいない言葉です。

インパクトもありますし、これからもうまく付き合っていきたいですね。

日本語には他にもそんな言葉がありますが、今回のお仕事でとても意識した言葉だった「こだわり」を紹介してみました。

 

この言葉ってこの書き方は正しいの?

誤字だと一目でわかるものはすぐに直せますが、違和感があるなと思う程度ではどこを直すべきかわからないこともあります。

気になると全ての単語が間違っている気がしてきますね。

そんな中でよくある違和感が漢字です。

パソコンやスマホで文章を作ると不必要な部分まで漢字になってしまうことがあります。

 

例えを出すのであれば

ご紹介します。

という言葉は

見ていきましょう。

ということもあります。

 

見て行きましょう。

と漢字になっていて修正することも多いです。

見る(see)と行く(go)の動詞としての意味なら、行くを漢字にするのは間違いではありません。

紹介する意図ならこの「いく」は補助動詞という働きをしているので、違和感がある気がします。

私は記事の中にこの漢字の使い方があったら直しておきますね。

 

どこに違和感を覚えるかは人によるので難しいところですので、間違いと判断されかねない表現は避けるようにこれからもしています。

 

次回に続く

ブラッシュアップの具体的な内容はいくらでもありますが、今回はここまでにしておきます。

まだ変な表現をしているところはあると思いますが、それでも明らかに完成度が上がると思っています。

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