【クラウドソーシング17-6】添削してみた!ver1~みんな頑張れ

100の仕事をやってみよう!

引き続き個人差のお話です。

みんなが同じなら添削する側は簡単ですが、全員違うので合わせてあげないとせっかく伸びるスキルも伸びないと考えて、添削は常に工夫するようにしています。

 

添削されたことへの理解力について

理解が早い人、遅い人も当然います。

添削をしているとほぼ同じ文章で指示しても、一人は完璧に修正し、一人はまったく修正の仕方がわからなかったというのは珍しい話ではありません

 

それはどんな仕事を指導しても同じですね。

本業で機械設計についてどれだけ説明しても、理解できない人は理解できません。

 

ただこのお仕事に関してなら、ライティングスキルをあげたい人が応募しているので、やる気は一定の水準以上がほぼ保証されている指導しやすい状況ではありますね。

 

理解が早いか遅いか、どちらだったら悪いということではありませんし、あえていうなら100人添削して100人全員に意味が理解できない添削の指示を出す私が悪いんです。

 

まぁ、現実問題そんな指示にならざるをえないんですが。

本当にテレパシーとかがあればなぁと、添削をしていると思うことがあります。

 

添削は基本的にはチャットワークに打ち込む文字だけで行います。

すると伝わらないんですよね、細かいニュアンスが。

ニュアンスが伝わるようにとついつい長文になるんですが、すると今度は読むのが疲れるから頭に入ってこないという悪循環(笑)

 

そしてもちろん理解が早いけど、間違っている人もいます。

これは諦めずに繰り返し指摘して、理解してもらうしかないですね。

 

この理解力については数記事書いてもらうと、ある程度読めるようになってきます。

そこまではできるだけ丁寧に指摘するしかないですね。

 

パソコンに慣れている人、慣れていない人

それからこんな人もいましたね。

  • パソコンのどこにデータを保存したかわからなくて画像が貼れなかった
  • パソコンの動作が重くてページが表示されなかったのでデータが消えたと勘違いした

本当にPCにもう慣れてしまった自分の感覚ではありえないことですが、もちろん普段あまりPCを使わない人もいるわけですから、私にはない視点で新鮮です。

聞き取った内容を私にわかる範囲で対応策をお願いしてみてはいますが、別にパソコンの業者というわけではないので言葉で説明するのは結構困りますね。

基本的にライティングスキルを伸ばしたい人はパソコンを触ることが多い人だと思いますが、どんな人でも同じようにスキルアップに挑めるように頑張っていこうと思ったお話でした。

 

次回に続く

個人差についてのお話はいったんここまでです。

まだまだ私が想像もしていない個人差はたくさん出てくるんでしょうね。

キリの良いところで記事に仕上げていきたいと思います。

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