【クラウドソーシング17-5】添削してみた!ver1~人によって大きい違い

100の仕事をやってみよう!

具体的な添削内容や特徴のある記事の話などはまた後日として、人を教える上で避けては通れない個人差について少し語りたいと思います。

本業でも新入社員指導とかをしているので、想定外の話ではなかったのですが改めて個人差って大きいなぁと思ったんです。

 

仕事がこなきゃこないで良い気楽な立場

私の今回の仕事は添削ですから、記事をライターさんが仕上げてくれないとやることはありません。

そんなわけで基本的には待ち時間が多いので、他の仕事もやりながら待っています。

 

なのでなかなか記事が出てこなくてもイライラしませんし、なんだったら忙しい時は

いまはヤメテ!

と思っていることも正直あります(笑)

 

本当にほかの仕事の締め切りが差し迫っているときに、3人くらい添削が重なると死にそうになりながら添削してますね^_^;

 

添削も手間をかければわかりやすくできますが、手間を惜しめば同じ添削指摘を数回繰り返す必要がでます。

ここらへんは良い塩梅のところを、各ライターさんごとに見つけてあげるのが良いでしょうね。

 

最適なスピードはひとそれぞれ

そんな記事提出のスピードですが、これは個人差が激しいですよね。

私は指摘する必要がある内容の記事は、最低でも2回は添削を行うようにしているので、どれだけ頑張っても記事の初提出から添削完了までには1日はかかります。

 

たとえば月曜日に記事の初提出があったとすると、うまくいけばこんな感じです。

月曜 初提出→添削差戻し→再提出→添削差戻し
火曜 再々提出→添削差戻し(最終手直し)→再々再提出→添削完了

早くて火曜日の遅くにようやく添削が終わるスケジュールですから、一週間に2記事書けたらすごく早いと思います。

 

相手は初心者ライターですから、その速度であげてこれる人は今のところいませんが。

 

でも当然といえば当然ですが納品スピードが速い人は、前回の指摘を守り切れていない傾向が強いです。

ただ不思議なことに、記事自体の品質はスピードとは関係がありません。

最初のころの記事は、元々書ける文章力とかが大きく影響しているだけなんでしょうね。

 

この仕事はライターさんには1週間に1記事で話が通っているので、1週間に2記事をあげる必要は一切ありません。

もちろん推奨は(T氏が)されていますが、ライティングスキルを伸ばすことだけを考えるなら、指摘された内容をきちんと守った記事を作り上げていくほうが、最終的にはスキルは伸びる気はします。

でもゆっくりとした納品はモチベーションを一人で保ちつづけるのは難しいでしょうね。

 

添削者としてはきちんと仕上げてくれるほうが助かりますが、そこはどのスピードで書かれた記事だろうと対応してこそプロでしょう。

かくいう私も前回の仕事は前半猛スピードで書いて、ナチさんに同じ指摘をされまくってましたし(笑)

 

早いから良い、遅いから悪いというものではありませんね。

 

次回に続く

個人差は納品スピードや記事の質以外にもあります。

次回は今回とりあげたスピードや記事の質の個人差以外のお話です。

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