【クラウドソーシング17-4】添削してみた!ver1~初めての添削

100の仕事をやってみよう!

初めての添削が始まりました!

添削をしながら前の仕事で自分が20記事をやったときのことを思い出すと、ナチさんもこんな心境だったのかなと思いました。

 

どこから手をつけたらいいのやら

私とT氏だけだったチャットワークのグループに、新しい人が加入したのは私が添削のお仕事を受ける契約を正式にしてから3日後のことでした。

私が契約条件で渋ったら、本当にどうするつもりだったんでしょうね(笑)

 

私の初の添削相手はサッチャンさん(仮名)でした。

添削を依頼されて記事を見にいくと、ブログを書いている人なら当然知っているようなことも知らないんだろうなという感じの仕上がりでした。

初心者ライターさん向けにT氏は募集をかけているので、当然といえば当然です。

 

この記事を修正していく点を、指摘していかなくてはいけません。

ざっと読み通してから、気になった点をメモに書いていきます。

 

オゥ……めっちゃ多い

ちょっと書き出した点の多さに一瞬固まりましたね。

 

とりあえずWEB記事で重要な点から指摘していくことにしました。

  • 主張が記事内で変わってしまっていること
  • 見出しが設定できていないこと
  • この記事で何がわかるかを明記する

最初の指摘はこんなものだったと思いますが、この指摘を行うまでにボツにした指摘は大量にあります。

初めからたくさん言われても理解できないですし、やる気も削がれますからね。

 

私も最初はこんなんだったんだろうなぁ。

前回の添削者だったナチさんの苦労がしのばれますね。

 

前のグループのチャット履歴がすごく参考になる

指摘する内容をまとめてから、次に頭をひねったのはどう話しかけていくかです。

もともとあまりSNSも積極的に使ってはいなくて、会社のメールは使っていましたから固い文章は特に問題もなく書けます。

 

でも今回のお仕事はT氏が前提を宣言してくれちゃってるんですよね。

堅苦しい上下関係のない楽しい環境でライティングスキルを伸ばしましょう!

って、募集文ではっきりと。

 

堅苦しくない文章って苦手なんですよ。

書けないわけじゃないんですが、相手がどう受け取るかはチャットワークでは見えないので余計不安です。

 

というわけで前回のグループのチャット履歴を読み返しに行きました。

ナチさんに最初はどう声をかけられたのか、他の人にナチさんがどう指摘をいれているのか、情報の宝庫です。

やっぱりナチさんってすごかったんだなぁ

改めて読みなおして、改めてナチさんのすごさを実感しつつ、サッチャンさんへ初めての添削を行ったのでした。

 

次回に続く

私の中でナチさんの株のストップ高が止まりません。

T氏は乱高下しまくっているんですけどね(笑)

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