【クラウドソーシング16-2】お悩み解決、しなくていい?~文字数への意識

100の仕事をやってみよう!

この仕事を受けることで、そろそろ自分の中で文字数への感覚がつかめてきた気がします。

この感覚はこの仕事を受けたからつかめたのではなく、ここまでの仕事をやってきた成果なのですがとても重要な感覚だなと思っています。

 

少ない文章量は余裕余裕!

今回は化粧に関しての悩みについて書きました。

一応女性なので、毎日化粧はしてますから書くことはいくらでもあります。

なので500文字以上という制限は楽勝でしたね。

 

100文字程度なら特に構えなくても書ける。

500文字程度の内容なら、書きたいことがある程度自分の中にあればすんなり書ける。

 

この感覚が身についたので、お仕事探しの時に短い文章を募集しているところに応募しやすくなりました。

 

これは私の感覚なので、いやいや5000文字くらい何も考えなくても書けるでしょ?という天才もきっといると思うのですが、仕上がりを考えると500文字程度までが私にとっての短文のようです。

 

ここからはしっかり考えてから書かないといけない一線

1000文字を超えると、途端に文章の書き方を変える必要が出てきます。

章構成を書く前に考えないと厳しいですね。

 

このクラウドソーシングについてのブログも1000文字以上を目安に書いているので、書く前に必ず構成を考えています。

とはいっても1000文字ですから、それぞれの章はそこまで大きくないですし基本的には最後のまとめ以外に2つ見出しがあれば、十分対応できる文字数です。

 

ただ2000文字を超えると、書く前の章構成を考える時間がさらに増えます。

文字数にもよりますが、見出しは3つ以上を考えます。イメージはこんな感じです。

導入文


第一章 Aについての考察


第二章 Aとの今後の関わり


第三章 Aの活用法


終章 まとめ

 

5000文字を超えると章構成をしっかり考えたうえで、深掘りする要素をいくつか準備しておく必要があります。

章構成をしっかり考えるということを正確に言えば構成する見出しは4つ以上で、できれば段階的な章構成にしたほうが自然な仕上がりになりますね。

導入文


第一章 Aについての考察


第一節 Aとの出会い


第一項 出会いの内容


第二項 Aの第一印象


第三項 Aへの疑惑


第二節 AとBの比較


第一項 Bとの出会い


第二項 AのBとの違い


第二章 Aとの今後の関わり


第一節 将来的なAの予想

・・・・・

段階的な章構成といえばこんな感じですね。

 

そして深掘りの要素の準備に関しては各章に

文字数が足りなかったときはこんなことを追加する

という要素を含ませて考えておくということです。

 

こういった文字数についての感覚は、このお仕事を始めるまではなかったです。

たまにはこうやって感覚的なものを文章化しておくのは理解の助けになっていいですね。

 

【さいごに】十六個目の仕事完了

仕事の内容というよりも、私の気づきに関してのまとめでした。

これからもちょくちょくこんな気づきは自分の考えの整理にもなるので、記事にまとめていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました