【クラウドソーシング13-4】お絵描きしてみた~締め切りが早まるなんてあるのか

100の仕事をやってみよう!

コンペ仕事ですので、応募してからはこの仕事のことは完全に頭から消えていました。

そんなときに一通のメールが届いたのですが、なお話です。

締め切りが早まるらしい

クラウドワークスからのメールはこんな感じの文章でした。

「××××(仕事名)」の詳細に追記がありました。


たくさんのご提案ありがとうございます。今回のお仕事は予定を早めまして、今週末には早期終了とさせていただきます。

んん? 早期終了とな?

 

はじめて聞く単語です。意味はなんとなくわかりますが、気になったのでお仕事の募集ページを見にいってみることにしました。

 

するとこのメールがきた時点で50枚以上の絵が提案されていたんです。

絵を描くために時間がかかるためネーミングコンペよりも少ないけれど、それでも十分な応募量でしょう。

M氏も当初は

20件程度採用できれば

というコメントを載せていましたし、明らかにM氏の想定よりも多くの絵が集まったようです。

 

まだまだ増えそうな雰囲気だったので、締め切りを早めることにしたみたいですね。

本当は当初の締め切りまでは、あと2週間ほど期間がありました。

 

M氏も焦ったんだろうなぁ

顔もしらないクライアントさんのことを思ってしみじみとしてしまいました。

 

M氏はとても律儀な方で、一つ提案をいれると必ずメッセージで

ご提案ありがとうございます!

と送ってくれていました。

コンペ提案にいちいちメッセージで対応するクライアントさんは初めてだったので、これだけでもM氏には好印象を抱きますよね。

 

こういった地道な小さなことが、信用に繋がるんだろうなと改めて教えてくれたクライアントさんです。

 

不採用のお知らせ

そしてこの13個目のお仕事の最初にお知らせしたとおり、不採用でした。

 

最終的に85枚の絵が提案されていて、選ばれたのはきちんとピクセルアートっぽいピクセルアートでした。

私がペイントでちょちょいっと書いたお絵描きは、やはり採用基準を満たしていなかったんでしょうね。

 

まぁ門外漢ですし特に悔しくはないですが、ピクセルアートに触れられた経験はとても楽しかったです。

そのうちライティング以外の仕事を受けると思いますが、こういった作業系の仕事は自分にあっているなぁとあらためて思ったわけでした。

 

【さいごに】十三個目の仕事完了

いろいろ面白かったお仕事でした。

コンペ仕事はもっとたくさん受けていますが、今後はこんな感じで自分の印象に残った仕事は記事にしますが、それ以外は記事にしないと思います。

ちなみにコンペ仕事で採用されなかったのまで含めると、100個の仕事って余裕で達成できそうです(笑)

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