【クラウドソーシング13-1】お絵描きしてみた~応募しても採用されない

100の仕事をやってみよう!

今回はコンペのお話です。

先に言っておきますが、不採用でしたので報酬は0です。

ただ今までと少し毛色が違う仕事だったので記事にしてみます。

 

次の仕事が決まらない

まずその少し毛色が違う仕事に行きつくまでの事情を説明します。

いくつかの仕事に応募したのですが、なかなか仕事が決まりません。

 

100件近く応募しても仕事が決まらないとネット上にぼやいている人もいますし、こればかりはめぐりあわせの物もありますから仕方がないかもしれません。

就職だってタイミングが悪ければ、いっこうに決まらないことも珍しくはありませんしね。

 

とはいえあまり悠長なことを言っていても、副業の収入が0なのは好ましくないのも確かです。

 

好ましくない状況なら、他人よりもまず自分を変えるべきですよね。

 

おそらく初心者大歓迎のところに応募すれば間違いなく採用されるとは思いますが、ある程度のライティングの知識はついたと思うので、できればそれを実際に使ってみたいです。

そのため文字単価1円以上の案件に絞って応募していたのですが、それがいけないのかもしれません。

クラウドワークスでは、文字単価1円以上で高報酬のライティングといわれる雰囲気があります。

 

クライアントの仕事の内容の決め方次第で、文字単価自体はどうとでもなる内容なのですが、あまりにも低すぎる報酬の仕事に時間を取られるのはコスパが良くないと思っていました。

 

けれどまだ私の評価もそんなに数があるわけではないので、少し条件が厳しすぎたのかもしれません。

文字単価0.5円以上の条件で募集案件を洗い出し直しました。

 

そして固定報酬制だけではなくコンペも採用されれば実績としてカウントされるため、コンペにも目を通すことにしました。

 

やっぱりプロフィールが良くないのか

仕事が決まらない理由にはいくつかあると思いますが、実績数が少ないので私のプロフィールをみてくれたクライアントさんは、もっと実績数のある他のワーカーさんに流れていきやすいという理由はあるでしょう。

実績数ばかりは何度も応募をして重ねていくしかありません。

 

他にもより採用されやすくなるように本人確認もしてみました。

本人確認って何という疑問についてはこちらの記事をご覧ください。

【クラウドソーシング1-1】ネジについて熱く語るお仕事~に辿り着くまで

これで採用確率が上がればいいのですが。

 

とりあえずそんな状態で引き続き仕事を探すことにしたナイカでした。

 

けれどしばらく仕事探しに専念していたのですが、

最近WEB記事書いてないな

とふと考えて怖くなりました。

 

人の目に触れる文章を書く機会から遠ざかっていては、自分のスキルが落ちていきそうな気がしたんです。

 

ブログで文章を書くのもこの恐怖への対応もあるのですが、やっぱり仕事を請け負って作る記事ではないので感覚が少し違います。

 

ちょっとコンペで定期的に何か発信していこう

簡単に発信できるという意味では、コンペは最適です。

ネーミングのお仕事はそれほど時間がかかりませんし、短い言葉ではありますが表現することに触れ続けることができるので、何も仕事をしないよりマシだと思いました。

 

そんなこんなで仕事がないときは、コンペを受けまくっていました。

 

そんなコンペを片っ端から受けていた時に見つけたのが今回のお仕事です。

 

次回に続く

実績作りもすべて自己アピール力の一つです。

ここで立ち止まっていてはいつまで経ってもクラウドソーシングでは稼げないので、踏ん張りどころですね。

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