【クラウドソーシング12-6】WEB記事20本挑戦!(後編)~それでもこの仕事はオススメできる

100の仕事をやってみよう!

前回の記事で不愉快な思いをされた方はすみません。

この20記事を初心者が挑戦する仕事がよく詐欺だといわれるような形の募集であるため、仕事をする上でナイカ視点で気になった点をあげてみました。

ただそれでもこの仕事はクラウドソーシング初心者にはオススメできると私は思っています。

そこで前回はあまり包み隠さずに不満を書きましたが、今回は前向きな視点でのお話をしていきたいと思います。

 

T氏の反応はいかに?

私からのサービス外連絡申請についての問い合わせを受けたT氏の反応はこんな感じでした。

 

調べてみたところ確かに申請が必要なようですね。知りませんでした。

知らなかったそうです。

特に根拠はありませんが、たぶん本当に知らなかったんだと思います。

悪意を持って忘れるには、これまでのやりとりに私へのデメリットも、T氏のメリットもあまりありませんから。

 

今回は私からサービス外連絡申請をクラウドワークスへ行うことにしました。

無事2日後に承認されたので、引き続きチャットワークで連絡を取りながら仕事を進めることにしました。

 

こういった仕事のクライアントは、ノウハウをどこかで買っているんだろうなとナイカは思っています。

つまり自分で考えた発注方法ではないので自身での精査が足りずに、抜けている箇所は少なくありません。

クライアントも完璧ではないことは理解して仕事は進めるべきでしょう。

 

そのことを学べた一件でした。

 

実験の場としてはサイコー

そんな感じで抜けも不備もある仕事ですが、それを補って有り余る利点もこの仕事にはあります。

 

その利点の一つが

人の土俵で反応を見ることができる

というところです。

 

WEB記事の書き始めは、自分の書いた記事がどれくらいの検索順位を叩き出せるかわかりません。

つまりSEO的に高評価される記事を自分が書けるかは、記事を公開するまでわからないということです。

 

知識というのは手に入れるのはある程度簡単ですが、自分のスキルに落とし込むのはせめてきっかけがないとムズカシイものです。

自分では良い記事だと思っていても、もしかすると一切WEB記事としての体裁を整えられていない記事を作成しているかもしれません。

 

そんなとっても完成度の低い記事を自分のブログで公開するのって、リスクがあると思いませんか?

評価の低い記事ばかりのブログは、SEO的に評価が低くなるといわれています。

せっかく運営している自分のブログが低評価されるのは嫌ですよね。

 

私の記事が完成度が高いかは、別問題として置いておきますが(笑)。

 

というわけで自分の書いた記事を公開する実験の場としては、この仕事は本当に初心者にとても良い環境ではないでしょうか?

 

少なくとも私はその意識で、いろんな記事の書き方にこの20記事の間でチャレンジしました。

  • 誰の目線の記事にするのか
  • 結論は前向きなものにするのか、後ろ向きなものにするのか
  • 問いかけに対しての逐一答えを返すのか、問いかけがすべて終わってから答えをまとめて返すのか
  • ライバルサイトとは違う論点でまとめてみるのはどうか   などなど

 

いまだにこのころ書いた記事は、読み返すと試行錯誤していたのがよく分かります。

少なくとも私が今あげた試行錯誤をやったことがない初心者ライターには、他人の土俵でぜひやってみましょう。

 

失敗しても大丈夫な実践の場は貴重なのですから。

 

次回に続く

20記事挑戦に関しては否定的な意見が多いようですが、私は賛成派の立ち位置を取りました。

この形の仕事を実際にやってみて自分の力になったと思っている人は、おそらく否定的な意見は出さないと思います。

否定的な意見を出す人は、

  • 途中で挫折した人
  • もともと初心者でないので学びが少なかった人

のどちらかでしょう。

 

とはいえどんな形の仕事も、クライアントが詐欺まがいのことをすることがあるのは残念ながら否定できません。

そこは自分のことは自己責任です。自身の目で見極めていく気構えを持つべきでしょうね。

 

もしこの形の仕事をやってみたいと思っている初心者ライターさんがいたのなら私は応援しますが、クライアントの見極めだけはしっかりとするよう心がけましょう。

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