【クラウドソーシング12-4】WEB記事20本挑戦!(後編)~暇になった

100の仕事をやってみよう!

少し今回のお仕事で困ったときの話です。

 

イレギュラー時の毎日連絡は必須

11記事目を提出したときの話です。

ナチさんからこんなメッセージがチャットワークで届きました。

 

記事の作成ありがとうございます。
添削ですがネットに繋がりにくくなってしまい、作業ができないので明日連絡させていただきます。

 

こんなことは初めてだったので少し驚きました。

結局ネットへの接続の復旧には3日ほどかかったようで、添削の返事もそれだけ延びました。

 

でもさすがナチさんです。

 

この3日間、必ず日に1度はチャットワークに「まだネット環境が未復旧のためご迷惑をおかけします」とメッセージをいれてくれていました。

スマホは使えるけど、PCからの接続がうまくいかなかったんでしょうね。

このメッセージのおかげで安心して待つことができました。

 

今まで即日、遅くとも次の日には添削を返してくれていたナチさんですので、3日も連絡なしで空いたらすごく不安になっていたと思います。

 

実は私もこの時期にコロナのワクチンを打って、体調を崩しました。

一週間に1回の納品ペースが守れなくなったので、もちろん連絡をいれています。

 

こういったイレギュラーの時こそ、連絡って大事ですよね。

社会人なら当然のことですが、ネット上ではなかなかできていないひとも多いようです。

 

ほんの一報いれるだけなんですけどね?

それだけで相手への印象が段違いに変わりますし、むしろ高評価に繋がることもあります。

 

人と仕事するってことは、いろんな面を考えて行動しないといけないのが難しいですよね。

 

他の仕事に手を出してみる

特に回答を待つことに不安はなかったとはいえ、唐突に空いてしまったスケジュールを仕事しないのはもったいないです。

そこで他の仕事を探すことにしました。

 

とはいえいつナチさんが復活するかわからないので、以前の記事にもしていましたが、簡単なコンペばかりをうけてみることにしました。

思ったよりも復旧に時間がかかったので、結果的にコンペラッシュとなったわけです。

予定外に空いてしまったスケジュールは新しいことにチャレンジする良い機会ですよね。

 

次回に続く

人がやる仕事ですから、こういうイレギュラーもありますよね。

イレギュラー時にどれだけ柔軟に対応できるかが、その人の魅力に大きく影響していると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました