【クラウドソーシング12-3】WEB記事20本挑戦!(後編)~もしかして優秀?

100の仕事をやってみよう!

同じチャットワークのグループで記事を書いていた人たちはその後どうなったのか、というお話です。

他の人はどうなった?

前回の記事で他の人の仕事への取り組み方へカルチャーショックをうけたというお話をしました。

私の他にはユウタさん、ミーナさんの2人が参加していました。

ざっくり2人の記事の印象はこんな感じです。

ユウタさんの記事について

1つ目の記事を感想を送るために読みましたが、正直すこし読みづらい文章を書く人だなという印象を持ちました。

ここらへんは好みだと思うので、私に合わなかっただけだとは思います。

彼については印象的だったのが、彼が書いた記事を引用した指導動画をT氏が作ったことです。

T氏はこの20記事のお仕事のクライアントです。T氏が作ったマニュアルや動画を元にワーカーは記事を書いていく仕事ですので、動画はT氏が「これは守ってもらわなくちゃ」と思った内容があれば追加されます。

動画の内容は、リンクをあまり貼らないようにすることといった指示です。

動画上の記事の中身を読むと、5行ごとに引用先のリンクが貼ってあるような記事でした。

 

あまりにも引用しすぎなのでしょうね。

確かに記事作成の指示に引用数の上限はなかったと思いますが、ここまで引用するとなると自分の言葉では一切書いていないのではないかと疑ってしまうレベルです。

 

ミーナさんの記事について

ミーナさんが書かれる記事は、少し情報が多すぎるきらいはありますが、しっかり調べているなと思える内容でした。

すこし文字ばかりなので読みづらいところはありますが、きっと慣れていけばよい記事をかける人になるだろうなと思っていました。

 

連絡がかなり遅いことを除けば、ですが。

 

初めての記事はテストライティングで書いた内容だと思うので、どれくらいの作成時間がかかったのかはわかりませんが、2記事目以降はきちんとチャットワークに記録が残っているのでわかります。

ざっくり1か月に1記事の納品ペースですね。

この仕事の納期は1週間に1記事のペースだったはずなのですし、しっかり調べているとはいえネット上で調べられる内容だけなので、そこまで作成に時間がかかるとは思えません。

 

 

正直、この2人の記事を読むとやる気が削がれました。

私が10記事書く間に1記事仕上げるぐらいのペースでしたし、ナチさんからの指摘も同じものを繰り返し指示されていたので学びも特にありません

私はこの仕事が終わった後もグループから抜けていないのですが2人は今、チャットワークでの発言が完全に止まっています。

このままフェードアウトしそうですね。

 

もしかして私って優秀なほう?

比較する相手がこの2人しかいないのですが、私含めて3人のうちでいうならきっと私は一番仕事にしっかり取り組めていたと思います。

ナチさんからの指摘も最初のほうは多かったですが、10記事を超えるころには1点か2点くらいしか指摘されなくなっていました。

添削がナチさんのお仕事なので、何も指摘しないわけにはいかないんでしょうけど

ナチさんが「何も指摘する場所がない!」って言ってくれるような品質の記事にするぞ!

と思って書いていたので、ナチさんも毎回なんとか指摘点を絞り出してくれているといった感じでした。

 

一度指摘されたことは繰り返さないようにする

基本的にはこれを心がけただけなんですけどね。

本業で新人指導をする機会も多いですが、これができない人が結構多いのも事実です。

 

これからもこの意識は大事にしようと思いました。

 

次回に続く

天狗になっているとそのうち鼻っ柱を折られるんでしょうね(笑)

これからも手抜きな仕事をしないように頑張ります。

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