【クラウドソーシング11-4】アンケート回答ってどんな仕事なの?~見えてきた仕事の真意

100の仕事をやってみよう!

この仕事の受注の次の日には、4つの感想を回答し終わっていたというお話は前にしていますが、そこからのお話です。

 

返信の間隔がいっきに空く

すっごくレスポンス良くこの仕事は進めました。

向こうから講義資料が送られてきてから、遅くても3時間以内、早ければ30分程度で感想を返信していました。

単純に資料を読んで感想を送るだけですから、特に調査も必要のないライティングなので気楽にやれていました。

私が感想を送ってから半日程度で、L氏からも次の講義資料をもらうテンポでしたので受注の次の日に4つ目まで進んだのは当然ではあります。

 

ただ4つ目の感想を送ってから丸一日経ちましたが、L氏からの連絡がいっこうにありません

 

回答が遅れることもあると書いていたので別段不満はありませんが、唐突に連絡が途切れた印象を持ちましたね。

 

コレを待っていたんだろうな

連絡が途切れる理由には心当たりがありました。

 

明らかなサービス外連絡申請の通過待ちです。

実はこのサービス外連絡申請は即日では通らないんです。

 

ワーカーとクライアントのメッセージのやりとりする画面で、どちらかがサービス外連絡申請を行うボタンを押してから、申請の確認のため最大2営業日待つように表示が出ます。

申請が通ったらクラウドワークスから申請したほうに通知が入るので、申請が通ったことへの確認漏れはないと思います。

 

ちょっとめんどくさいシステムではありますが、ワーカーの権利を守るための仕組みだと思えば仕方がないところでもあります。

 

聞くところによるとこの仕組みができたのは2020年のことらしく、まだまだ最近ですね。

それまでは契約されるまではクラウドワークス外での連絡先の交換は禁止というだけの規制だったそうです。

 

私がクラウドワークスに登録する前の話なので、具体的に何があって仕組みが変わったかはわかりません。

ただ最近はクラウドワークス側で納品物のやりとりの形跡が確認できない場合も調査がはいるそうなので、すこしチェックを厳し目にしている印象がありますね。

 

MLMやねずみ講への誘いが増加している背景があるようなので、その対策がおそらく一番の目的なのだと思います。

 

 

今回の仕事自体は、クラウドワークスのメッセージ内で十二分に行えるような内容なので、

申請が通過する前に終わらせてやる!

と実は急いで進めていたのですが、講義資料がもらえないのでは5つめの感想作成に取り組むことはできません。

残念残念(笑)

 

次回に続く

たぶんL氏側もあっという間に4つ目の感想提出までいったので

早い、早すぎる!

と思ってたと思います^_^

 

それでは次回はサービス外連絡申請が通ってからのお話です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました