【クラウドソーシング11-3】アンケート回答ってどんな仕事なの?~知らなかったことは素直に吸収しよう

100の仕事をやってみよう!

前回はクライアント側の事情の考察でしたが、今回はこの仕事で私が知ったことについて書いていきます。

 

タスク仕事は評価に入らない

WEBライティング講座という内容でしたが、クラウドワークスのことについて言及した内容もありました。

その中で一番知ってびっくりしたのは、タスクのお仕事をいくらやったところで評価されないというところです。

 

クラウドワークスではプロフィールにこれまでの仕事の内容や、その評価などが公開されています。

固定報酬制の仕事を完了すると、クライアントから以下の項目で☆5点満点のうちいくつかと評価されます。

  • スキル
  • クオリティ
  • スケジュール
  • コミュニケーション
  • パートナーシップ

想定していたような仕事に仕上がらなければスキルやクオリティの。

納期などの対応がうまくいかなければスケジュールの。

そしてクライアントとの実際のやり取りの評価がわるければコミュニケーションやパートナーシップの、星の数が減らされるのでしょう。

 

そこまで難しい仕事でなく、納期もしっかり交渉して守り、失礼な態度でやりとりを行わなければ、基本的にクライアントはみんな五つ星評価をくれます。

そしてこういった情報は新たな仕事のクライアントの、ワーカー選定の指標になります。

 

ですがこれまで受けた仕事の評価全てに目を通すクライアントは、おそらく少ないと思います。

いくつもズラッと並んだ評価を読んでいく暇があれば、さっさと仕事を任せてしまうほうが楽ですからね。

 

けれどここまでの詳細な評価とは別に、ワーカーの公開ページにはこの2項目がわかりやすく表示してあります。

  • 受注実績
  • 評価(☆5点満点)

ここだけなら目を通すクライアントは多いでしょう。

受注実績は件数だけ書いてあります。評価は先ほどの詳細評価の平均だと思われます。

 

つまり単純に考えると、受注件数が多くて評価が高いワーカーは採用されやすいはずですね。

でもタスク仕事は受注件数にカウントされず、評価もつきません。

ここまででタスク仕事は1件しかやっていなかったので気づきませんでした。

 

クラウドワークス内での評価を上げるためには、固定報酬制の仕事をもっと受けるか、コンペで採用されないといけません。

タスクは初心者向けと言われることがあるのですが、この評価の仕組みもその理由の一つのようですね。

 

時給いくらの考えを取り入れる

この考えは確かに今まで私には正直なかったので、気づかされたなと思いました。

 

いくら高報酬でも何か月もかかるような仕事では、時給として考えるとバイトをしたほうがマシになるかもしれません。

この仕事は何分で仕上げる

ここまでは何時までに終わらせる

という意識が自分には低かったなと改めて思いました。

 

そしてクラウドワークスを使ってライティングを行うのであれば、具体的に目指すべき月収の金額や狙うべき対象の仕事の種類についても書いてありました。

 

今後の仕事の仕方に大きく影響を与える考え方ですね。

 

次回に続く

他にもたくさん気づきはあったのですが、キリがないですしこの講座の資料を丸々ここで掲載するつもりはないので、このくらいにしておきます。

次回は4つの講座の回答をしたあとのお話です。

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