【クラウドソーシング11-2】アンケート回答ってどんな仕事なの?~こういう形もありなのか

100の仕事をやってみよう!

アンケートのお仕事の続きです。クライアントであるL氏とのやりとりで、興味深かったことがあるのでそちらを書いていきたいと思います。

 

文面ににじみ出る作業感

L氏のメッセージは100人程度を採用するだけあって、定型文臭い雰囲気の漂う内容でした(笑)

  • 先のサービス外連絡申請についてのメッセージ(259文字)
  • 仕事の進め方や注意点のメッセージ(606文字)
  • 第一回の講義資料の送付メッセージ(223文字)

3つのメッセージ文が契約完了後、即送られてきました。メッセージ間の隙間時間は1秒もありません。

前もってメッセージを準備しておかないと無理な対応だと思います。
そのこと自体は別段、問題はないことだと私は思っています。

クライアントさんの作業効率を上げるために、ワーカーは契約して仕事をするわけですし、クライアントさんの手間はできるだけ省くべきだというのは賛同できます。

 

でも感想を返信したメッセージへの回答文も、たぶん定型文なのは

完全L氏にとってこの仕事は、単純な作業化になっているんだろうな

と感じました。

 

回答文にちょっと日本語がおかしいところがあったんですよね。

WEBライティング講座の主催者のメッセージが、日本語としておかしいのは講座の有効性を疑いたくなりますね。

神は細部に宿る、という言葉を実感したのでした。

 

ブログのPVを集める意図もあるかもしれない

2回目のメッセージ以降には必ずWEBライティングのちょっとした技術などが書いてあるサイトへのリンクが貼ってありました。

ここで豆知識を一つご紹介します。以下のページで○○なときに参考になる情報が載っていますので、ぜひどうぞ!→(URL)

こんな感じの文面ですね。URLを踏むと、WEBライティングに関しての情報が載っているサイトに飛びます。

 

全ての契約したワーカーさんがこのメッセージを受け取ってリンクを踏むと考えると、およそ400件のPV数を稼げる計算になります。

ワーカーさんの人数(99人)×メッセージ数(4通)=サイトのPV数(396)

たったこれだけのPV数では報酬金額のカバーすらできませんが、安価でPV数を買っているという見方もできます。

 

この仕事を受けたころはまだブログをやっていなかったのですが、知識としてはブログ運営について蓄えていたころだったので、それまでになかった見え方もできてしまいました。

どんどん性格が悪くなってダメですね(笑)。

 

次回に続く

いろんなやり方を考える人がいますね。

ワーカー側からの視点だけではなく、クライアント側の視点で考えてみると見えてくるものも違うのだろうなと思います。

そのうちクライアント側もやりたいですね。

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