【クラウドソーシング11-1】アンケート回答ってどんな仕事なの?~講義資料って聞くと難しそう

100の仕事をやってみよう!

コンペばかりで飽きてきたので固定報酬制の仕事を探していました。

飽き性の私には3種類の仕事の仕方があるのは良いですね。飽きたら別の形の仕事から探せばリフレッシュできるので続けやすいです。

 

 

5つの講義資料を読んでアンケートに答える

固定報酬制の中から検索結果を流し読んでいるとこんな仕事が見つかりました。

  • WEBライティング講座のモニター募集
  • 計5回の講座の資料を読んでそれぞれ感想を書いてください
  • 報酬50円
  • クライアントはL氏

 

この条件を最初に見たときの感想は

報酬やすっ!

でした。固定報酬制なのにタスク仕事くらいの価格帯ですね。

 

価格が安いということはそれだけ簡単なお仕事ということだろうとは思いましたが、アンケートの仕事はやったことがなかったのでチャレンジしてみることにしました。

 

応募すると即契約が成立しました。

固定報酬制のお仕事は、契約するまでにメッセージのやりとりを何回か行うイメージが基本的にはあるのですが、このお仕事は基本的には応募した人はほぼ採用しているようです。

1回しか受けられないという制約があるため、応募者全員というわけにはいかないようですが、募集人数50人のところ契約数が99人でした。

 

L氏とやりとりを始めたところ、こんなメッセージが入りました。

効率化のためチャットワークを使いたいのでサービス外連絡申請中ですが、承認されるまではクラウドワークスのメッセージでのやりとりをさせていただきます。
メッセージへの応答が遅れてしまい、ご不自由をおかけすると思いますがよろしくお願いします。

お仕事をしていると、チャットワークを使いたいとおっしゃるクライアントさんはそれなりにいます。

 

別にそれ自体はいいんですが、

じゃあ他の仕事でチャットワークを使ってるやつもサービス外申請しなきゃいけないんじゃ?

と頭をひねりました。

 

サービス外連絡申請とは?

クラウドワークスでは、原則クライアントとワーカーのやりとりをサイト上で完結しようとしています。そのためメッセージでのやりとりが推奨されているのですが、仕事内容によってはLINEやチャットワークを使わないといけない場合もあります。

そういった場合は契約後にクラウドワークスへ「この仕事ではクラウドワークス外の連絡手法を使って仕事します」と届け出るルールになっています。

 

複数の仕事を受けると、クラウドワークスの仕組みについても詳しくなっていくので、他の仕事のおかしな点があることに気づけるようになってきた気がします。

クライアントさんも人間ですから、ルールをわからず(もしくは知らず)にいることもあるので、自衛のためには必要な知識ですね。

 

中身はサラッと読める量で安心

今回の仕事のやり方は、全5回分の講義資料を1回分ずつ渡されるので、読んだら感想を返信するという形でした。

講義資料っていわれたのでどんなのがくるのか内心不安でしたが、特に難しい内容もなく気軽に読めるレベルでしたね。
文字数の指定はないようでしたが、ざっくりと

  • 記事内で面白いと感じたこと
  • 自分の経験談
  • 今後はこうしようと思うこと

の3つを書いて返信しました。

 

それでもやっぱり大したの容量の仕事ではありません。

サクッと終わらせてやろっと

ちょうど時間がとりやすかった時期なので、応募した次の日には4つの講座の感想提出までは終わってしまいました。

 

次回に続く

アンケートのお仕事はそれなりにいろんな種類が常にありますが、今回初めて受けてみることにしました。

アンケートはスキルもなにもつかない仕事だという厳しい意見もありますが、物の試しです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました