【クラウドソーシング1-4】ネジについて熱く語るお仕事~ネタ探しの日々

100の仕事をやってみよう!

無事に契約ができてウキウキな私ナイカは、ようやく仕事に取り掛かり始めたのですが、なお話です。

 

サクサクお仕事を進めよう!→あれ?書けない?となったわけ

さっそくWordを立ち上げて文章を書き始めることにしました。

まずは最初の導入を思いつくままに、スラスラスラっと書いてみたわけです。

ねじについて気になりませんか~? 本当にねじのことを知っていると言い切れますか~?

な感じの中身です。

なお、この仕事で書いた文章の著作権は放棄しているので、内容の詳細は書かない方針です。

 

良い感じにかけたなぁ、最初の文章としてはボリューム的にこんなもんでしょ!

というところまで書いてから、私は文字数を数えることにしました。

 

もちろん一文字一文字、目視で数えたわけじゃありませんよ(笑)

以前に好きで書いていた小説の文字数を数えるために使用していたサイトを使っています。文章を入力すると文字数を数えてくれる優れものです。

するとだいたい500文字という結果に。

ん? あれ? 案外少ない?

今回、最低でも書かなきゃいけない文字数は12,000文字です。

普通に何も考えずにかけた文章が500文字、そして最終的にはその24倍の文章量がいるという事実に少しヒヤリとします。

 

改めて文章量を意識すると、キーボードに乗せた指が完全に止まりました。

え、やばい。これはもしかすると適当に書いて稼げる文字数じゃない……?

 

文章を書くのは一旦止めて、書こうとしていた内容を改めて見直すことにしました。

長い文章を書いてる間に言いたいことが斜めの方向に行かないように、まず書きたい要点を洗い出そうかな。
と思って書き出したのですが、
  • ネジっていろんな種類があるよ
  • いろんなところで使われてるよ

全然出てこないうえに、機械設計の経験ほとんど関係ないんですよね。

どう考えても12,000文字に届くような気がしません。

……あかん、書きたい内容が貧弱すぎる。

あっさりとテーマを決めた弊害がこんなところにありました。

 

案外楽しかったネタ探し

ようやくその事実に気付いた私ナイカは、とりあえずネタ探しを始めます。

自分の家の中で使われているねじを探したり、通勤経路で見えるねじを写真にとったり、ネットでねじの小ネタを探したりといろいろやりました。

真昼間から日傘を片手に(日差しがすこぶる暑かったんです)長時間ひとりでウロウロしながら、ねじを見つけては嬉し気に駆け寄って写真を撮りまくる30代女性

あきらかに通報事案ですね(笑)

変な目で見られるとスゴスゴとその場を去りつつ、お目当てのねじの周囲に人がいなくなるのを待つとか初の体験です^^;

 

そんな努力の甲斐あって、書きたいネタが溜まってきました。

箇条書きに書いて20項目を超えたくらいで、文章の構成を考えてみました。

章で分けた構成にしてください

という指示もM氏からありましたしね。

 

そこで私が考えた構成が以下の通りです。

はじめに
ねじを本当に知っていますか?
500文字
第1章
ねじについて
3000文字
第2章
一番のオススメねじを語る
3000文字
第3章
オススメには敵わないけど頑張ってるねじ達を語る
3000文字
第4章
周囲のどこにそのねじ達はいるでしょう
3000文字
おわりに
ねじの世界って面白い
500文字

なんかそれっぽくなってきた感じしませんか?

次回に続く

ネタ集めは春先だったのでまだ良かったです。これ真夏は無理ですね(笑)

ようやく執筆が本格化します!

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