【クラウドソーシング1-2】ネジについて熱く語るお仕事~初のクライアントとのやりとり

100の仕事をやってみよう!

さて初仕事として気になる募集文を見つけた私ナイカでしたが、次に何を行ったかというお話です。

ちなみにクライアントさんの名前や具体的な募集文はわざとぼやかして書いてます。

小心者なもんで!

クラウドソーシングへの挑戦の第一歩!応募しなくちゃ始まらない

募集文を読み込むとザックリこんな感じの募集でした。

  • 納期は1ヶ月
  • 最低文字数12,000文字から
  • 電子書籍用の文面を希望
  • 内容は好きなことを語って
  • 初心者歓迎
  • 報酬は1,500円(税込)
  • 本の紹介文500文字~
  • Word形式で納品
  • クライアントはM氏
ふむ、手始めにやってみるには良いかもしれない。

素直にそう思いました。

なんせ相場なんてサッパリわからないので、もともと採算度外視で胸を借りるつもりで何件か受けようと思っていた私にとっては、少し興味が持てるのであれば十分な仕事のわけでして。

電子書籍という内容に興味をひかれた私は初仕事をこの案件に決めました。

ワクワクしながら「応募する」のボタンを押したわけです。

 

するとメッセージをクライアントに送る画面が立ち上がりました。

メッセージを打ち込む空欄はわかりましたが、空欄の前にいくつか書かなきゃいけないことあったようで…

何この「支払方式」とか「金額の提示方法」!必須になってるから入力しないと応募できないんだけど!?これなに?

よくわからず悪戦苦闘しながらも何とか入力しました。

そりゃお仕事に応募するんだから、報酬の条件のやりとりができるような入力フォーマットになってますよね>_<

支払方式とは、どうなったら報酬が発生するかということです。2つ選択ができて、固定報酬制と時間単価制があります。今回は固定報酬制でした。
金額の提示方法とは、報酬の額が契約金額かワーカーの受け取り金額かを選べます。特に指定がなければ、契約金額で金額を指定すれば大丈夫です。

そして親切設計なクラウドワークスさん。メッセージもプロフィールと同じく定型文を用意してくれています。

テンプレートを選んで、細かいところは修正すれば失礼な文面を作るほうが難しい仕様です。

きっと頭いい人が作ったんだろうなぁ。

顔も知らない頭脳明晰さんに感謝しながら初メッセージ&クライアントさんとの接触に成功したのでありました。

 

クラウドソーシングの第二歩目? クライアントとの初打ち合わせ

一時間ほどしてから、クライアントであるM氏からメッセージが返ってきました。

是非、得意な雑学を執筆くだされば有難く思います。執筆のテーマをお教えいただけますでしょうか?
……執筆のテーマ?
何書くか考えてなかった!!

次回に続く

一番大事なとこノープランでした(笑)
書く内容は完全にこちらから提案しなきゃいけないような募集文なのに、いまだに何故なにも考えず応募したのかわかりませんToT
歩みがかなり遅いですが、こんなテンポでまだ続けますので頑張って(飽きないで)ください!

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