【クラウドソーシング4-3】再挑戦のストーリー作成~ダメ出しの嵐

100の仕事をやってみよう!

軽く自信喪失してきているナイカがさらにダメージを食らう話です^_^;

必要なことだとわかっているんですが、プロットの修正をもらうと心がねじ切られるような気分になります。そのうち慣れるものなんでしょうか?

 

プロットを再提出!

顔面蒼白になる理由にひっかかりながらも、無理やり絞り出した2つ目のプロットがこちらです。

 

第一幕(主人公の日常)

  • 夫と二人暮らしの母親(主人公)と普段は一人暮らしをしていてたまに帰ってくる一人娘といった生活

第二幕(事件発生)

  • 一人娘が結婚したい相手を説明する。父親は難を示すが、母親は応援する
  • 彼氏が青いピアスをしている写真を見て、母親が意見を翻して反対する
  • 母親の独白(母親の学生時代にいじめられていた記憶、いじめをしていた女生徒が青いピアスを好んでしていた→青いピアスが今でも苦手)
  • 父親に諭され、結婚のあいさつに彼氏がやってくることを母親が了承する
  • あいさつ当日に青いピアス(父親からのプレゼント)をつけた母親を見て娘が驚く

第三幕(主人公の成長)

  • 嫌な物とも向き合う強さを持って、娘の成長を祝福できるようになった

 

彼氏に起因する理由で考えるとまた現実感がないと言われそうだったので、彼氏の写真に写っている顔面蒼白の理由はただのピアスという設定にしました。

彼氏は過去に母親に何かをしたわけでもない、ただのピアスをしているだけの人です。

 

 

実際にありそうな話として、こぢんまりとまとめたつもりだったのですが、

 

残念ながら前回よりもさらにストーリーが悪くなっているように感じます。

 

どうやらよろしくないようです。

二つ目のプロットも却下されてしまいました。

 

 

こちらの設定には無理があるため、視聴者も共感がしにくいと思います。これなら前回のプロットの理由を変える方向で考えてみたほうが良いのではないでしょうか?
え、もう解雇したキャラクターをもう一回呼び戻すの?

 

1つ目のプロットをもとにアレンジすることを提案されました。

 

私としてはこの二つ目のプロットはいまだに設定に無理があるとは思っていないのですが、ストーリー作成においては明らかにU氏のほうが経験は上です。

完成まで持っていっていたら、きっと違和感があるものに仕上がっていたのでしょう。

 

再々提出!!!!

再度プロットを作る必要性は理解しても、やっぱり頭の切り替えがうまくいきません。

自分の中ではもう終わった話だと区切りをつけた一つ目のプロットを再検討するのは、かなり戸惑いましたね。

 

そこで提出したプロットはこんな感じになりました。

 

第一幕(主人公の日常)

  • 夫を事故で亡くしている母親(主人公)は娘に依存気味で生活している

第二幕(事件発生)

  • 娘から彼氏と結婚して遠くへ引っ越すことになると言われて母親は強く拒否する
  • 母親の亡き夫への独白、娘がいたから立ち直れた描写
  • 母親は近場に見合い相手がいないかを探すために友人に相談するが、逆に友人から諭された母親は娘に彼氏のことを尋ねる
  • 彼氏の写真に同じ子供が何回もでてくることに気づく(母親が顔面蒼白になる)
  • 彼氏は昔、奥さんを失くしているというお話を娘から聞き、夫を亡くして大変だったときのことを思い出す

第三幕(主人公の成長)

  • 仲の良い娘と彼氏を見て、娘が成長して嬉しいという気持ちを母親がいだく
  • 寂しくても娘の成長を祝福できるようになった

 

これでダメならもう何書いていいのかわからん…

もはや祈るような心持ちです。

U氏の反応を待ちます。

 

次回に続く

プロットの出し直しは何回でもやるものだというのはわかっていたのですが、ダメ出しを食らっても出し直せる精神の強さがないと物書きは無理なんだろうなと実感しました。

これでもまだ2回しかやり直しを食らってませんからね。

本当にいいものを作ろうと思ったらもっとダメ出しをしてより良いものに磨いていく必要があるんだとは思っています。結構しんどい作業ですけどね。

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